私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

青空ミーティング、ほとんどマジック

 
いつもの会議室で会議をする。
 
外部のスペースを借りる。
 
場所をカフェに移す。
 
 
会議となると、会社の会議室を使うことがほとんどだが、扱う議題や人間関係の距離感によっては場所を変えるようにしている。
 
そして数年前、このブログにたびたび書いているバリ島で、自然の中で会議をする素晴らしさを知った(え、旅行で会議するんですか?というツッコミはさておき)。
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バリ島ウブドコワーキングスペース「HUBUD」。ほぼ屋外
 
 
会議室、スペースやカフェと自然が決定的に違うのは、『目線の逃げ場』と『酸素』だと思う。
 
目の前で起きていることが自分の行動の結果すぎて、どうすれば前に進めるか分からなくて、あまりに不安で。その状況や自分と向き合わなければ前に進めないことも分かっていて。こんなコンディションでは、いくら場所を変えようと、屋内である限り息が詰まってしまう。
 
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NagatachoGRID、ルーフトップでの会議に救われた
 
 
青空ミーティング。議論に苦しくなったら、目線を遠くにおいて頭と感情を落ち着かせる。酸素が薄くなることもない。
 
 
ほとんどマジック。(これが言いたかっただけ)
 
 
 
 
 
#関連URL
 
 
 
 

話題の"SOCIALIZING"なTRUNK HOTELに行ってきた!− 妥協なき選択の集合体

 
先日、渋谷のど真ん中に出現したTRUNK(HOTEL) - トランク(ホテル)に遊びに行ってきた。TRUNK HOTELのテーマは"SOCIALIZING"。
 
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TRUNK(HOTEL)は、新しい社会貢献のスタイル<ソーシャライジング>の発信拠点。
<ソーシャライジング>、それは「自分らしく無理せず等身大で社会的な目的を持って生活すること。」

ホテルの内装デザイン・インテリア。客室にあるアメニティやミニバー。ストアで購入できるアイテム、テイクアウトできるコーヒー・・・
ここにあるのは、ソーシャライジングを体感できる様々な仕掛け。

「“誰かのために” “何かのために”なりたい」、そう想い今を生きるすべての人々へ贈るホテルです。
 
 
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エントランス入ってすぐのカフェラウンジ。天井が高く、開放的な空間。天井が高いのはすごく大切。コーヒー片手に仕事が捗る(あ、私は仕事してなかった)。
 
今回は、サプライズで、プロデューサーの桐山さんが時間を割いてくださり、TRUNK HOTELの見学をさせていただけることに! 
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テレビ番組のタレントばりに「うわー!!!!!」と叫んでしまった開放感溢れるテラススイートルーム。
 
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映画好きの方、仲間で食事を楽しみたい方など、部屋によってコンセプトが設けられているそう。
 
 
ブランディングとは、すべてを説明できるモノ・コトの集合体
 
ブランディングを語るには、正直私は勉強不足だが、私が感じたままに表現してみる。
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TRUNK HOTELを盛り上げるアートワーク。そこかしこに厳選された作品が展示されている。
 
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私が惹きこまれたのは、ホテル受付横のこの絵。SHOBU園で活動されている、Challengedアーティストさんの作品とのこと。(アーティストさんを探して、SHOBU園のHPを拝見したが、これがまた素敵)
 
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廃棄された自転車がオシャレに蘇ったレンタサイクル。TRUNK HOTELには、こうした、リサイクルというか、モノの連続性をそこかしこに見ることができる。
 
 
今回、桐山さんのお話を伺っていて、ゲストルームのコンセプトはさることながら、教会や披露宴会場、コミュニティ中心にある木、ゲストルームのアメニティひとつひとつ、すべてに、本当にすべてに、それらがそこに在る理由があるのだなと感じた。妥協なき選択の集合体でTRUNK HOTELのテーマである"SOCIALIZING"が完成しているのだなと。
 
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お忙しい中、時間を割いてくださった桐山さん、ありがとうございました!
 
 
 
 
#ラウンジ、レストランやストアはどなたでも楽しめますよ〜!
 
 
 

IHLヘルスケアリーダーシップ研究会9期生募集開始!イノベーションは辺境から生まれる

昨年9月から、IHLヘルスケアリーダーシップ研究会(http://www.ihl.jp/)の8期生として活動をしている。1年間のプログラムも残すところあと3ヶ月。人見知りパワーを存分に発揮し、半年もかかってようやく皆さんとも人間関係が築けるようになってきて、現在、自然体で活動することができている。
 
 
イノベーションは辺境から生まれる」
 
昨年、tiny peace kitchenの荒井ちゃんにインタビューをしているときに出会った言葉だ。

でも辞めずにいまも同じ会社で働いている。具体的に、社員食堂を始めるまでにはどのような経緯があったんですか?

当時所属していた部署の部長だった江戸さん(現アディッシュ(株)CEO)が、「社内でやれば?」と言ってくれたんです。その時、すごく刺さった言葉があります。『イノベーションは辺境から生まれる』という言葉です。これは、今、私の軸にもなっています。飲食業界にいきなり飛び込んでしまうと、知らない間にその飲食の業界に染まり、その世界の基準で物事を考えてしまう。でも、あえてIT企業という、辺境の地にいれば、違う場所にいるからこそ見えるものがあると。言われた時はハッとしました。本当にそうだなあと。私自身、食の世界をよく知らないからこそ、既にその業界にいる人たちとはまた違った視点が持てるのではないかと思いました。

IT業界にいる自分だからこその視点があると。

そうなんです。違う人脈、世界を見ているからこそできることもあるわけで。近すぎると見えないことも、距離があるからこそ、見えてくることがあるんじゃないかなと考えました。

引用元:Arai Tomoko | Needle-Movers

 
この言葉に触発されて、私が飛び込んだ分野がヘルスケア業界。もともとは、リーダーシップを深めたいという思いで様々なスクールや大学を探していた。関連するノウハウ本も山のようにあるが、リーダーシップとは、詰まるところ、自分の人生のミッションが何で、自分は一体何者なのかを知ることなのではないかなと考えていたところだった。自分のミッションと向き合いたいという思いが高まっていたときに、Google検索で発見したのが、IHLヘルスケアリーダーシップ研究会だった。ミッションを軸にプログラムが構成されていて、私の考えと合致していると、応募することに。
 
入会にあたっては、課題図書とエッセイを2本書く必要があり、少々ハードルはあるが、私が心配していたのはまったくの異分野に飛び込む点だった。現に、同期50人ほどの9割以上はヘルスケア関連企業の方だと思う。私は確かにヘルスケア分野の素人だけど、だからこそできる役割があるはず。「イノベーションは辺境から生まれる」だと、現在も自分に言い聞かせている。
 
 
モノにならなくても本物を知る
 
月1回、「リーダーシップ」「イノベーション」「組織」「コミュニケーション」「死生観」といったテーマに対して、プロフェッショナルの方が講演をしてくださり、その内容を自分ごととして捉えるためのディスカッションが設計されている。例えば、『採用基準』『生産性』を執筆された伊賀泰代さん(http://igayasuyo.com/profile)など、年によって違うようだが、その道のプロフェッショナルの方が私たちに時間を割いてくださる。強制的に視点が引き上げられる時間だ。
 
 
どこでも共通する自分の強みは何か
 
月1回の講演会に加えて、数人のグループに分かれてプロジェクト活動を行うことになっている。リーダーシップを、自分に対して、チームに対して、そして社会に対して発揮していくというコンセプトのもと、チームにおけるリーダーシップの実践だ。私には、ヘルスケア分野での経験も知識もまったくない。そんな状況で、果たして私は何ができるのか、改めて自分を見つめる機会になっている。
 
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プロジェクト活動の様子
 
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プロジェクトチームメンバーと
 
 
医者、助産師、在宅薬剤師、様々な同期メンバーがいる。私には縁遠かった分野の仕事や課題を具体的に知り、そして尊敬しあえる関係を築くことができ、そんな同期メンバーと事務局の皆さんと出会うことができたことに感謝。
 
さて、アディッシュで働く私たちは、事業を築くということを知っている。そのためにミッションを言語化し、道筋を立て、実際に動くことができる。異分野に点を作ることで、私たちができることを再認識し、その分野の課題解決のための一旦を至極当然に担っていける、そんな思いだ。
 
 
IHLヘルスケアリーダーシップ研究会、例えば、「ヘルスケア分野」あるいは「リーダーシップ」というキーワードで何かしたい方に、IT業界の人にこそ、もはや日本中すべての人にまじでオススメ!!!
 
って、大声で叫びたい。
 
 
 
 
 
 
#9期生の募集が始まった模様。要チェックです!
7/15には説明会があり、その後、私たち8期生のプロジェクト成果発表も見ていただけます!9期生応募にあたり説明会参加は必須ではないですが(私は参加しませんでした)、雰囲気を知りたい方は、ぜひ参加してみてください^^
 
 
#関連記事:
 
 

安易な『すべき』とさようなら

 
クチグセはときに厄介だ。特に、自分も気がついていないクチグセ。
 
 
「杉之原さんって、『べき』が多いですよね」
 
インターンをしていたとき、同じインターン生に言われてはっとした。
  
 
あの頃の私は、『すべき』病にかかっていた。
 
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  • 会社はこうあるべきで、
  • 上司はこうすべきで、
  • 〇〇は~~であるべきだから、〇〇は~~すべきってかんじ
 
私が使う『すべき』が厄介だったのは、自分に矢印を向けた使い方をしていかなったことだ。組織や人に対して連発。決して提案や行動を伴う『すべき』ではなく、自分の未熟なモノサシで物事を測り、勝手に『すべき』まで昇華させ、どこか上からなかんじで『すべき』を繰り出しまくっていたのだ。
 
人に言われて初めて自分のクチグセに気づき、そして結構落ち込んだ。それ以降、安易な『すべき』を封印している。
 
  • 私はこういうチームがよくて、
  • だから人としてこうありたくて、
  • 〇〇は~~な状態にしたいから、こういう動きをしようと決めた
 
 
『すべき』は、私自身もこう動くべき、と自分事として使いたい言葉。 
 
 
 
 

3日後に100%の答えを出すより、翌日、60%の答えを出す(『戦略おべっか』)

 
期限を守る、これがかなり難しい。
 
昔に比べて多少ましになったけど、期限直前に追い詰められることが多々ある。ああ、こうなるって先月から分かってたのにな、の連続。
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1.自分の100%は、上司の10%に過ぎないという事実
 
特に難しいのは、今までやったことがない仕事やアウトプットの想定ができていない仕事。これらの仕事は、時間をかけたわりに、アウトプットが超絶イケてないことが多い。
 
期限ギリギリ、ときには遅れ気味でやっとこさ提出するも、「おいおい、ここまで抱え込んだ上に、なんだこのクオリティは…!使えないじゃん…」という上司の心の声が漏れ聞こえるようなシーンは何度もあったし、今でもある。
  
なるほど、自分がなんとか出来たと思っても、アウトプットを受け取る人にとって10%になっているサイクルを脱さなければいけないぞと。
 
 
2.ならば、構想段階の60%で出す(早めにアウトプットイメージをすり合わせる)
 
今は、特に大粒の事業タスクに取り組む際は、アウトプットイメージをざっと書き、作り込む前の段階で外に出すようにしている。
 
  • こんなかんじで考えてます、イメージあってます?
  • おそらく、だいたいこんなかんじのイメージですよねー。
 
自分が考えたアウトプットイメージなど10%だと分かっているから、構想段階で外に出す。後から引っくり返されるとは、アウトプットイメージを擦り合わせられていなかった自分の姿にほかならない。早めに構想を考える時間を取り、60%の状態で外に出してみる。それだけでも、マシなアウトプットで期限を迎えられる確率が上がる。
 
 
3.スケジュールの60%まできたら状況をさらけ出す(早めにアラートを上げる)
 
アウトプットイメージが描けたら、次は、実際に手を動かして形にしていくわけだが、ここでは、スケジュールを意識する。理由は、追い詰められるのは、私のアウトプットを受け取る次の人だからだ。上司やチームメンバー、ときにはお客様。 
 
 
そして、大切なのは、自分がリーダーの場合も同じだということ。
 
私は、自分のミスで謝罪アポに発展してしまったことが何度かある。ただただ情けない限りで、そのときのことを思い出すと、今でも胸が苦しい。
 
そのうち1回は、お客様との約束の仕方が甘く、挙句、自分で抱え込んだ。チームメンバーを巻き込まないと期限が守れないと分かっていたのに、なぜか言い出せなかったのだ。案の定、期限を迎えたときは散々な状態でお客様に迷惑をかけしてしまった。
 
これで強烈に学んだはずなのに、別の大きな案件で、私はまた抱え込んだ。致命傷になる前に、当時のリーダーが気づき、チームメンバーが総出でヘルプに入ってくれて、なんとか乗り越えさせてもらった。
 
 
メンバーには、「あなたのアウトプットを受け取る私が困るから、紙でもメール箇条書きでも何でもいいからとにかく出してほしい」と伝えているのに、ああ、自分が出来ない。
 
リーダーはひとりで完璧に出来なきゃダメなんてことは決してない。というか出来ない。ならば、スケジュールが迫ってきたら状況をさらけ出すこと。
 
 
「早めに」の目安は、60%。
 
 
 
 

TOEIC企画2016罰ゲーム、世界一臭い缶詰シュールストレミングを完食せよ!

3月某日、某所。
 
 
ついに今年もこの日が来た。
 
昨年行われたTOEIC企画2016の未達者たちが、世界一臭いと言われるシュールストレミングを食し、散りゆく日が!
 
そう、未達に終わったとしても、リカバリーすればいいだけなのである。
 
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シュールストレミング完食に向けて事前調査がなされていて、装備グッズと、
 
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相性が良いと言われているアイテム。そして、この写真左上に鎮座されているのが、そう、 
 
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これがシュールストレミングだ。執行役野澤が自宅冷蔵庫で2週間近く保管。缶の不気味な膨らみに、夫婦で怯える生活もこの日で終わりだ。
 
 
さあ、準備は万端。
 
一般の方にご迷惑がかからないよう早朝集合。作戦会議が始まる。最重要事項は、いったい誰がシュールストレミングを開けるのかということ。
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・・・・。
 
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全会一致で、遅刻をかましたこの男に託されることになった。
 
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皆の衆、ガイアックスグループの力を結集させてリカバリーするぜよ!(技術開発部部長)
 
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出陣!
 
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開封の技!
 
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ちなみに、この撮影は、
 
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遠巻きに360度体制で行われた。
 
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しかし、ここで暗雲が立ち込める。
 
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お、思ったよりも、臭いが強烈ではない。
 
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え、意外といけるんじゃない?大丈夫この企画的な雰囲気が漂うなか、、実食!
 
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少々リアクションが伝わりづらいが、順調に、シュールストレミングにやられていく。やはり食べるとヤバイらしい。
 
 
しかし、ここで、最強人物現る。
 
40代にシュールストレミングが効かない説浮上
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「え、全然いけるよ?オイルサーディンのめっちゃ塩辛い版だよ。なんでかな。40代だからかな」
 
 
そして、笑いの神がこの男に舞い降りた
 
同じく40代の野澤。1周目は岡田と同様、難なくクリア。40代にシュールストレミングが効かない説が漂う中、2周目の大トリ。3周目突入を阻止するため、男気溢れる大量シュールストレミング
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2周目は、クラッカー&チーズとコラボでいただきます。
 
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あれ、やはり40代にシュールストレミングは効かないのか!?
 
と思われたそのとき! 
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野澤に異変。
 
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倒れ込む執行役。
 
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体を張って3周目突入を阻止した野澤に敬服。ガイアックスグループは盤石である。
 
 
完食後も襲いくるシュールストレミングリカバリ
 
こうして、世界一臭いと言われるシュールストレミングを完食した5人。
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その後も、ゲップという予測不能なタイミングで強烈に襲ってくるシュールストレミングの脅威と戦いながら、「人生経験として良かった」「くっさ!」「ふとしたときのネタとして良い」「くっさ!」と振り返り。なにはともあれ、晴れて未達をリカバリー。
 
 
何事も、本気で挑戦し、本気で楽しんだ者勝ちなのである。
 
 
 
完。 
 
 
 
 
 
※注:本企画は、一般の方々のご迷惑にならないよう場所と時間を選定。ゴミもすべて持ち帰りました。 
 
 
ガイアックスグループTOEIC企画とは


 
 
 
 
 
 
 

GLOBIS「アカウンティング基礎講座」修了。数字なき物語も、物語なき数字も意味はない

恥ずかしながら、いや、恥ずかしいなんて言っている場合でもないのでさらけ出してしまうが、今年1月から通っていたGLOBIS「アカウンティング基礎講座」を修了した。
 
3ヶ月間、充実したグロービス生活だった。
 
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とにかく早く知識を自分のものにする必要があり、グロービスを選んだ。
 
 
1.予習復習をやりきる
 
受講前に決めたこと。予習復習を欠かさないこと。当たり前のことだが、当たり前のことをするためには時間を確保する必要があり、会社のスケジュールとにらめっこ。
 
特にしんどかったのは、第4回目まで。用語と数字にまみれて言われるがまま。自分が何を計算しているのか、よく理解できていない状態に陥った。第5回など、行きの電車の中で悪寒がして自宅に引き返す始末。(振替ありがたし、、)
 
毎回の授業で、そもそもの講座のゴール、前の回の授業とのつながりを丁寧に解説いただき続けたおかげで、第5回以降、いきなり点と点が線になる感覚がした。これが勉強の面白さ。
 
それから、先生から紹介いただいた参考図書が非常に良かった。どれも薄い文庫サイズなので挫折することなく読了。授業の復習と連動していて、内容の理解ができすぎてニヤつきが止まらなかったほど。
 
 
2.自社の数字で演習する
 
受講前に決めたもうひとつ。それは、自社の数字で演習すること。とにかく最も身近な数字で、知識を自分に落とし込んでいかなくてはと。
 
授業では、様々な業界の数字やビジネスモデルに触れた。それが非常に良くて、だからこそ、すーっと、冷静に、改めて自社のビジネスモデルや数字を捉えることができた。
 
会社のメンバーに時間をもらって、「当社の財務諸表からこんな数字を出してみたのですが、どのように捉えてますか?」などと、自社の数字を確認した。あまりに教科書公式レベルではあったが、付き合ってもらって感謝。知識のインストールは完了したので、あとは食らいついていくだけだ。
 
 
3.アウトプットする
 
先週、拠点への出張時に、任意参加形式でBRFレクチャーを実施した(BRF:事業部ごとのPLの呼び名)。今までもBRFを説明することはあったが、あくまでも自分の体当たり経験ベースだった。今回は、財務諸表の観点から、そもそもBRFはどういう位置づけなのか、から話すことができ、一方、ああ、シンプルに説明できていないなとか、理解がまだ甘いなとか。知識を自分のものにするには、アウトプットが一番の特効薬だ。
 
 
最後の授業で、先生にいただいた言葉。
 
「数字なき物語も、物語なき数字も意味はない(御手洗富士夫)」
 
 
これからも様々な数字を扱っていくことになるが、グロービスで習得した基盤に立ち返りながら、数字に魂を込めて進んでいきたい。
 
 
 
 
 
 
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