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私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

プロフェッショナルとは、「一流の素人」(中居正広)

だいぶ前のNHK『プロフェッショナル~仕事の流儀~』、
 
「プロフェッショナルとは?」という問いに、中居正広は「一流の素人」と答えた。
 
研ぎ澄まされた表現に体が震えた。
 
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こなれてくると、慣れてる感に支配され、悲しいかな、ピュアな喜怒哀楽が鈍化してくる。私は、この現象を「ピュア爆弾力の低下」と呼んでいる。
 
「お客様にお褒めの声をいただいて嬉しい!」とか、「何が何でも変えてやるんだ!」とか、「メンバーに迷惑をかけてしまって情けない」とか、「プレゼンをさせてもらえること自体が嬉しい!」とか。今も、初めて感じたあの感情を失わずに、物事に体当たりできているだろうか。
 
私は、特に、ここ一番のプレゼンでは、初めて拍手をいただいたあの瞬間を意識的に思い出し、ピュア爆弾力を復活させて臨むようにしている。
 
 
「素人であり続ける」こと。
 
これが輝きをもたらし続ける秘訣なのかもしれないと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「ない」けど、「何だけはあるのか」(Social Business Japan Forum 2017)

イベント参加報告
先日、Social Business Japan Forum 2017に参加した。
#イベント概要&スピーカー:http://sbjf.gramweb.net/speakers/
 
ソーシャルビジネス提唱者であるムハマド・ユヌス博士が来日、基調講演をされた。ユヌス博士は、マイクロファイナンスを扱うグラミン銀行創設者であり、2006年度ノーベル平和賞を受賞されている方だ。
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ユヌス博士が提唱するソーシャルビジネスの特徴は以下だと理解した。
  • 社会貢献を解決するビジネスモデルであること
  • 利益を出すこと
  • その利益を次のソーシャルビジネスにつなげること
  • 株主への配当金はないこと
 
基調講演の後は、実際にソーシャルビジネスを展開している日本企業(ユニクロユーグレナ等)の事例発表があり、私はそこまでしか参加できなかったが、特に印象深かった3社の発表を取り上げたい。
 
 
1.日本での生産量ゼロに目をつける「緑豆プロジェクト」(グラミンユーグレナ
 
グラミンユーグレナが展開している「緑豆プロジェクト」のプレゼンは非常に印象的だった。グラミンユーグレナは、ミドリムで異彩を放っている、あのユーグレナ社とグラミングループの合弁会社だ。
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緑豆とは、もやしの豆のこと。日本で30円とかで買えるあのもやしの豆は、ほぼすべて中国からの輸入に頼っているそうだ。(恥ずかしながら、ま、まったく知らなかった…!しかも、なぜか、全部国産だと思っていた…。)バングラディシュの地でも、緑豆が作れるかもしれない。そんなところからプロジェクトが始まったそうだ。
 
  • バングラディシュの貧困農家:手間ひまかけてきちんと良いものを作れば、数倍の対価が得られることを知る
  • グラミンユーグレナ:中国に頼っていた輸入量に少しずつ切り込み、販路を広げる
 
当初は、金儲けの話だと怪しまれ、現地農家の理解を得るところからして大変だったそうだが、数年経った今では、手間ひまかけてきちんと良いものを作れば、収入につながることを経験した農家によるクチコミが人を呼んで、4000の農家が参加しているという。これだけでなく、衛生管理や販路開拓などを思うと、非常に関係者の多い壮大なプロジェクトであると感じる。
 
私が勉強になったのは、日本が輸入に頼っている食材に目をつけて、それをバングラディシュの貧困問題のソーシャルビジネスとした点。今後は、同じように、他食材にもトライしたいと語られていた。
  
 
2.休みを使って形に。「自動車整備士養成学校設立プロジェクト」
 
強烈だったのは、クレディ・スイス銀行東京支店プライベートバンク日本代表の平尾さん。平尾さんがバングラディシュで着目したのは、日本の中古車の多さ。きちんと整備をすれば、もっと乗れる。そんなところからプロジェクトが始まったそうだ。
 
自動車整備士養成学校のビジネスモデルは、
  • 貧困家庭の子どもたちを対象とする
  • 2年制の学校
  • 1年目は、母親がグラミン銀行からお金を借りる
  • 2年目は、整備を多少できるレベルになっている学生が、インターンのような形で働き、その対価を支払う。学生は、母親が借りたローン返済に充てる
 
加えて、英語教育もあり、学生は、2年間で英語がペラペラになったそう。ハングリーさが全然違うと。
 
学校を設立するに必要な資金獲得のための平尾さんの体当たりの行動と、最後の最後に人を引き寄せてきた、その道のりも凄まじかったが、それを「普通に働きながら、休みを使って形にした。職をクリエイトしろ!」と。これには震えた。
 
 
3.廃校までカウントダウン状態から「仕事をつくりに島に帰りたいと思う人材教育」へ(Purima Pingino)
 
プレゼンに惹きこまれたのは、Purima Pingino藤岡さん。
 
例えば島根県隠岐島は、随分前から、IターンやUターンによる地域活性化で話題になっていて、うっすら興味があったのだが、株式会社 prima-pinguinoは、廃校の危機にあった島唯一の高校を蘇らせるプロジェクトを主導した会社だ。
 
島唯一の高校をなぜ廃校にしてはいけないか、その課題感からプレゼンが始まった。高校がなくなると、どうしても人口も減っていく。一方、高校があれば解決するかと言えば、そうではなく、じゃあ島に仕事があるかという話になる。まわりまわって、教育環境があれば人は集まるのではないか。そんなところからプロジェクトが始まったそうだ。
 
高校改革と一口に言っても、大学進学などで、どうしても若者は島から出て行く。それならば、「仕事をつくりに島に帰りたい」をゴールに、魅力ある学校づくりをしよう!と。
 
今では、同様に、高校魅力化プロジェクトとして、過疎地にある全国6校へと広がっているそうだ。
 
私自身、学校営業をしていた頃、場所によっては、商店街のシャッターを開けなくちゃだよなーと何度も感じたことを思い出す。そのときは、解決策として、商店街活性化をうっすら安易に考えていたのだが、まさに、もっと学校起点で考えることもできるよなーと。
 
 
「ない」けど、「何だけはあるのか」
 
バングラディシュや過疎地といった地では、「どこかでは当たり前であることが、当たり前ではない」ことが多い。でも、「何だけはあるのか」を起点に、発想を転換しながら、考え続けることが大切だと感じた。そして、行動、失敗、行動。
 
非常に刺激を受けたフォーラムだった。
 
 
 
 
 

決断とは、積み上げたことを崩してしまうこと(まんまる笑店・恩田聖敬社長)

イベント参加報告
 
想像してみて下さい
ある日突然、手も足も頭も動かせず、話すことも出来なくなる自分を
 
想像してみて下さい
どれだけ頭が痒くても、じっと耐えるしかないやるせなさを
 
想像してみて下さい
鼻水も汗も唾液も、拭えず、垂れ流すしかない情けなさを
 
想像してみて下さい
どれだけトイレに行きたくても、自分でズボンをおろせない惨めさを
 
想像してみて下さい
自分の子供を抱きしめることさえ出来ない哀しみを
 
想像してみて下さい
好きな人が隣にいても、口説き文句も言えず、指一本触れられない切なさを
 
alsとは、こんな病気です。
しかし、私は絶望していません。知覚、思考は奪われてないからです。 
 
 
昨日、株式会社まんまる笑店・恩田聖敬社長のご講演に参加した。
 
テーマは「決断」。
  
 
「もしも、明日、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断されたら?」「その2週間後、トイレまで歩けなくておしっこを漏らしてしまったら?」
 
我がごととして想像できるだろうか。
 
 
私には、到底できない。
 
恩田社長は言う。「障害者の気持ちは、障害者になってみないと分からない」と。想像を絶するような運命を受け入れ、まさに、命を使っているその姿に、私はしばらく何も考えられなくなった。
 
 

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恩田 聖敬(おんだ さとし)

1978年5月10日生まれ

 
新卒以来、複数のアミューズメント事業会社にて、現場、企画、経営管理に携わり、今に至る。Jトラスト退社後はJリーグFC岐阜運営会社である株式会社岐阜フットボールクラブ代表取締役に就任し、チーム再建のために尽力した。
平成27年11月、ALS(筋萎縮性側策硬化症)の進行とともに、職務遂行に支障を来たすようになったことを受け退任。
2016年4月25日に取締役を退任し、FC岐阜の業務から離れる。
2016年6月30日に「株式会社まんまる笑店」を設立。代表取締役社長に就任。
私生活では、2児の父であり妻も大垣出身という生粋の岐阜人である。
 
 
講演や執筆内容は、iPadを駆使して400文字を2時間のペースで作成し、「ボイスター」というソフトウェアで音声再生をする。内容が内容だけに、私たちが笑っていいのか戸惑うようなシーンも、ユーモアのある表現や問いかけを挟みながら進み、とても練られた構成だった。
 
 
1.「今の自分の感覚を信じる」という決断
 
恩田さんは、京都大学工学研究科宇宙航空工学専攻を修了。在学中に、サービス業の素晴らしさに感動し、アミューズメント企業に入社。5年で取締役になられたという。その後、『サービス業』『岐阜県出身』『経営者』という点が、FC岐阜の代表職を引き寄せる。
 
研究職や官僚という道も当然あっただろうし、築いてきたキャリアをなにもすべて捨てる必要もなかったし、でも、今の自分の感覚を信じて自分で決めてきたと表現されていた。
 
決して天才的にすごい人なのではなく、目の前のチャンスや問題と真っ向から向き合って行動してきた方なのだろう。
 
 
2.「人工呼吸器をつける」という決断
 
FC岐阜は、天職だと思ったそう。しかしそれもつかの間、代表取締役就任直後にALSと診断され、運命は思わぬ方向へと恩田さんを導いた。
 
ALSは運動神経が奪われていく、治療法がない病気だそう。冷静に言うと、いずれ呼吸も止まる。その前に、人工呼吸器をつけるか否かの選択に迫られるという。
 
日本では、7割が人工呼吸器をつけない選択をするのだそう。つまり、死を選ぶということ。理由は2つ。ひとつは、人工呼吸器を一度つけたら最後、やっぱり外すという選択ができないから。それは殺人行為となる。ふたつ目は、自分が生き続けることで、周りの人に迷惑をかけてしまう、そんな現実が隣合わせ。
 
奥さんに状況を打ち明けたときに、「人工呼吸器をつければ死なないんだよね」と言ってもらったこと、ALSと一緒に生きる決断をした瞬間だったという。
  
「もしも、明日、ALSと診断されたら?」「その2週間後、トイレまで歩けなくておしっこを漏らしてしまったら?」
 
私はどんな答えを出すのだろう。答えを出そうと思えているのだろうか。
  
 
3.「障害者起業家になる」という決断
 
FC岐阜という天職を退任することを決断され、その後、昨年、株式会社まんまる笑店を設立。ブログも開設されている。
恩田さん障害者起業家として、執筆・啓発活動や医療、福祉サービスの改善活動の事業をなどを展開しようと奮闘されている。
 
それから、会社設立にあたっては、クラウドファウンディングで800万円以上の支援を獲得された。
 
ご講演では、障害者の助成金や保険金などの制度の障害者支援についての課題にも触れられた。恩田さんが講演活動のために距離を移動しようとすると、ヘルパーなどの同行者が必ず必要で、それだけでコストが倍になる。しかも、経済活動となると、それに対しては助成金が出ないそうだ。例えば。はっとしたのは、企業の障害者雇用について。これは私もすこしばかり知識があるが、これは「障害者が労働者」であることが前提。つまり、「障害者が起業家」は想定されていない。確かに。
 
様々なエピソードを散りばめながら、恩田さんは、決断とは、「積み上げたことを崩してしまうこと」とまとめた。
 
 
4.何だけは成したくて、何だけは伝えたいのか
 
ご講演後の質疑応答は、恩田さんの唇の動きや音を秘書の坂田さんが読み取りながら行われた。恩田さんは、ほぼすべての質問に、一文で答えていた。本当は、話したいエピソードは尽きないだろう。でも、会話に相当な時間がかかるため、長々と話をすることはできない。一文で伝わることのすごさ。やはり、人に思いを伝えてチームで動いていく、その先頭にいらっしゃる方だなと思う。
 
そして、恩田さんが働くという選択をしたのは、「社会とつながりたいから」「人の役に立ちたいから」「子どもに残したいから」
 
 
私も決断について考える。
 
私にとって決断とは、「ありたい姿を実現するために決別すること」。
 
 
人はいずれ、いずれかの形で死ぬ。
 
「もしも、明日、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断されたら?」「その2週間後、トイレまで歩けなくておしっこを漏らしてしまったら?」
 
そのとき、私が実現したいありたい姿はいったいなんだろう。そのために、何と決別するのだろう。
 
 
 
 

「あいつは嫌なヤツだ」と思ったときは、それは自分のことだと思う(「絶対内定ー自己分析とキャリアデザインの描き方」)

読んだ本 出会った言葉
 
私は、愚痴、とりわけ『ただの愚痴』は言わないように心がけている。
愚痴には2種類ある。
 
『前向きな愚痴』と『ただの愚痴』だ。
 
私は圧倒的に前者が好きだし、圧倒的に後者が嫌いだ。
 
 
『前向きな愚痴』には解決に向けて動こうとする意思がある。時にはそれを一緒に話していたメンバーの力を借りて動き出す。
 
『ただの愚痴』とは恐ろしいもので、何も生み出さず延々と話が続き、しかも、それを言えば言うほど自分の株を下げる。
 
 
すべてを『前向きな愚痴』にすると息がつまることも事実だ。たまには『ただの愚痴』もいい。ただ、そのときに「あー、私、今、ただの愚痴をただ言ってるわー」と自分を見れているようにしていたい。
 
 
愚痴を言うならそれを変える動きをする。
行動しないなら愚痴は言わない。
 
 
 
『前向きな愚痴』か『ただの愚痴』かはさておき、話は往々にして「人」に行き着くことが多い。事を成しているのは人だから、当然といえば当然だ。
 
「人」に関して、『ただの愚痴』が延々と続くときほど悲しいことはない。
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数年に一度、読み返している本がある。
絶対内定2018―――自己分析とキャリアデザインの描き方

絶対内定2018―――自己分析とキャリアデザインの描き方

 
知る人ぞ知る、就職活動のバイブルだ。
 
私も就職活動のときに購入。当時は自己分析から逃げてばっかりだったもんで、ナナメ読みで終わっていたが、今になって、度々読んでいる。
 
自分と向き合うことはさることながら、仕事への挑み方や人間関係作りにおいても気づかされることが多い。
 
 
「あいつは嫌なヤツだ」と思ったときは、それは自分のことだと思う
 
 
「人」に関して『ただの愚痴』状態になったときに、自分を引き戻してくれる言葉。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

アディッシュ東京オフィス、リニューアル中!

アディッシュのこと
 
ついに永田町オフィスが完成し、ガイアックスが移転した。
 
新オフィス『Nagatacho GRID』はこんなかんじ。
 
 
 
あれ?被写体がうるさすぎて、オフィスの様子が分からない?
 
すみません。お披露目パーティーを2月24日(金)に開催しますので、ぜひ永田町オフィスに遊びにいらしてください! 
 
 
 
一方、
 
今回移転しないアディッシュ東京オフィスも、リニューアルに向けて動き出す。
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明日から、新たな一歩が始まる。
 
 
 
 
 
 
 
#1月23日より、ガイアックスは永田町に移転しました。
当社アディッシュは移転していません。ご注意ください。
 
 

色でしりとり(キルト作家・蜷川宏子)

出会った言葉 デザイン
 
今年は、『右脳の1年』をテーマに、アンテナを張ろうと決めた。「また、こいつはいったい何に感化されたんだ」は、もう少し形になってから書くとして。
 
 
番組タイトルが上手く検索できないのだが、ふと見ていたテレビで、故・蜷川幸雄さんの妻で、パッチワーク・キルト作家の蜷川宏子さんがフィーチャーされていた。
 
宏子さんは、娘である蜷川実花さんの子ども服などの生地でパッチ―ワークキルトを作成されたそう。キルトのパッチワークって、こんなやつ。
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宏子さんのパッチワーク・キルトは、実花さんの写真を思わせる、ビビッドな作品。

 
ビビッドな色を組み合わせていくコツが、「色でしりとしするかんじ」とのこと。パッチワークって、そういえばInstagramっぽいなと思ったので、早速試してみることに。
 
 
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これ。
 
 
非常に地味だが、色のしりとりをしようとしている様、お、お気づきになりましたか…?
 
 
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こんなかんじ。
 
1色を取り入れて、しりとりをすることで、赤と青など共存しなさそうな色合いでも、一体感が出てくると。
 
 
ふむふむ。
 
何も考えずにとりあえず使っていたInstagramに、色の流れが生まれた。
 
 
 
 
 
 

ガイアックスグループ経営陣VS若手、TOEIC企画2016ついに結果発表!

英語
 
ガイアックスグループでは、事業は当然、英語力だって急成長!をテーマに、大真面目なTOEIC企画が開催されている。
2016年のルールはこちら!
 
  • 経営チーム(3名)VS 若手チーム(4名)の団体戦
  • 2016年内にチームメンバー全員『835点』の獲得を目指す
  • ただし、若手チームは2名900点獲得を目指す
  • 1名でも未達の場合は罰ゲーム行き
  • 両チームとも罰ゲームもあり得る
  • 12月11日(日)実施分がチャレンジ最終回
  • 未達チームは、世界一臭い缶詰「シュールストレミング」を食せよ
 
ちなみに、『835点』の条件がどこから来ているかと言うと、
昨年の最低点(というか上田さん)である。
 
※若手チームは、3名となりました。
 
さあ!結果はいかに!
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第1着【若手900点】若手代表:西川純平
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【結果】905点→Bravo!!!!!安心してシンガポール行き
①結果
905点。当然の結果ですね。

②当時の戦略と勝因/敗因
正直TOEICに特化した対策らしきものはほとんどしていません。英会話学校(GA●A)に2ヶ月通い、直前1週間に弱点であるリスニング対策を集中的に行い、前日十分な睡眠を取ることで集中力を高めました。

昨年から外国人の友人や仕事上での知り合いが増え、彼らと話せることが楽しい!もっと色々話せるようになりたい!という気持ちが成功のポイントだったように思います。
 
「英語なんて言葉なんだ!こんなものやれば誰だってできる 」

あとはやりたいと思えるかどうかです。

※リスニング対策で使用した、オススメアプリはこちら
TOEIC presents English Upgrader」
http://square.toeic.or.jp/kyouzai/englishupgrader/appli/
聞き流せるので隙間時間に勉強できます。

③2017年の決意
実は2017年初からシンガポール法人にて勤務しています。英語を駆使して、海外事業の立ち上げにコミットします! 
 
 
第2着【経営】ガイアックス代表:野澤直人
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【結果】825点→未達。シュールストレミング行き
①結果
825点
 
点数の推移は以下のとおり。
2016/12/11:825点
2016/11/20:755点
2016/10/23:825点
2016/9/25:785点
2016/7/24:740点
2016/5/29:635点
 
②当時の戦略と勝因/敗因
そもそもの英語力が低いという自覚があったので、2016年の前半に英語の基礎固めをし、後半に実践力を鍛えて点数を伸ばすという戦略をとりました。
 
10月くらいまでは順調に点数が伸びましたが、最後の2ヵ月で失速し、目標未達成に終わりました。無念です。ラストスパートが弱かったのが敗因か。
 
2016年中に必ず900点を達成する!という高い目標に対し、モチベーションを持続できたことは、自分をほめてあげたい。敗れはしたものの、自分の限界突破に挑んだこの一年に悔いはありません!
 
③2017年の決意
2016年は勉強漬けで不健康になったので、2017年は肉体改造に取り組みます!
 
 
第3着【経営】新規事業代表:岡田健太郎f:id:adish_HRdelight:20160902132846j:plain
【結果】760点→未達。シュールストレミング行き
①結果
未達!年末に、行けそうなトークをかまして失礼しました(11月試験で785点)。12月の結果は760点でした。

②当時の戦略と勝因/敗因
勉強法は、10月までTOEIC学習アプリのみで、その後、過去問に取り組んだ。10月のテストでは785点までいけたものの、そこからが伸ばせず。Listeningが最高425点に対して、Readingは最高380点なので、特にReadingの強化ができなかった。長文問題を解く時間もかかりすぎていたので、過去問のやりこみ度合いが足りなかったと思う。

③2017年の決意
再挑戦して、6月まで(6月実施のテスト含む)に835点を取ります!
 
 
第4着【若手】事業部長代表:管大輔
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【結果】750点→未達。シュールストレミング行き
①結果
750点からステイ…

②当時の戦略と勝因/敗因
チャレンジ期間が1年間というところに甘んじてしまった、という一点に尽きます。情けない。本当に情けない。

③2017年の決意
昨年は明確にどの月の試験でクリアするのか照準が決まっていなかったので、今年は6月の試験での達成を目標に取り組みます。経営会議メンバーにも選んでいただいた身であるので、自身の個人目標など余裕で達成して当然という意識で精進します。
 
 
第5着【若手900点】新卒代表:甲府方さな子
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【結果】710点→未達。シュールストレミング行き
①結果
710点。下がりました。

②当時の戦略と敗因
・戦略:「あの頃の気持ち(受験・留学時代)を思い出せ作戦」ということで、今まで使ったことのある問題集とTOEIC過去問を改めて勉強する予定でした。

・敗因:前日しか勉強しなかったので、圧倒的勉強不足につきます。そして当日時計を忘れたこともあり、最後までたどり着けなかったのも痛かったです。(結局11月の1回しか受験しませんでした。ごめんなさい。)
 
③2017年の決意
今年は英語はお休みです。2018年の私にご期待くださいませ!
 
  
第6着【経営】エンジニア代表:佐々木喜徳
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【結果】385点→未達。シュールストレミング行き
事実上、試合放棄していたことを告白済み。2017年の再チャレンジに向け、外見をジョンソンへ。

 
 
 
以上をもって、1年をかけたプロジェクト終了!
 
結果をまとめると、
  • 経営陣:達成なし
  • 若手:1名達成!
 
若手に軍配が上がった。そして、6名中5名が、世界一臭い缶詰「シュールストレミング」行きとなった。
 
いかがだっただろう。
 
 
実は、これとは別で、コツコツと勉強していた社員がいた。一昨年11月から英語学習を中1英語から(!)始めたとのことで、私は密かに応援していた。2016年は570点から710点へ。800点超えは叶わなかったが、本企画の裏側で一緒に頑張ってくれていたメンバーがいたと思うと、それだけで良かったかなと思う。
 
 
1年という、時間があるようでないようなタイムラインでの挑戦、勉強時間の確保も、動機を持ち続けることも大変だったと思う。皆さま、2016年お疲れ様でした!もう少しあたたかくなったら、みんなで仲良く世界の果てまで行っちゃってください!
 
あ、経営陣の岡田さん、佐々木さん、管さんは、しようがないので、2017年もしっかり追いかけさせていただきます!ニヤリ。
 
 
 
 
 
TOEIC企画2015の様子はこちら