私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

「あいつは嫌なヤツだ」と思ったときは、それは自分のことだと思う(「絶対内定ー自己分析とキャリアデザインの描き方」)

 
私は、愚痴、とりわけ『ただの愚痴』は言わないように心がけている。
愚痴には2種類ある。
 
『前向きな愚痴』と『ただの愚痴』だ。
 
私は圧倒的に前者が好きだし、圧倒的に後者が嫌いだ。
 
 
『前向きな愚痴』には解決に向けて動こうとする意思がある。時にはそれを一緒に話していたメンバーの力を借りて動き出す。
 
『ただの愚痴』とは恐ろしいもので、何も生み出さず延々と話が続き、しかも、それを言えば言うほど自分の株を下げる。
 
 
すべてを『前向きな愚痴』にすると息がつまることも事実だ。たまには『ただの愚痴』もいい。ただ、そのときに「あー、私、今、ただの愚痴をただ言ってるわー」と自分を見れているようにしていたい。
 
 
愚痴を言うならそれを変える動きをする。
行動しないなら愚痴は言わない。
 
 
 
『前向きな愚痴』か『ただの愚痴』かはさておき、話は往々にして「人」に行き着くことが多い。事を成しているのは人だから、当然といえば当然だ。
 
「人」に関して、『ただの愚痴』が延々と続くときほど悲しいことはない。
f:id:adish_HRdelight:20160811164525j:plain
 
 
数年に一度、読み返している本がある。
絶対内定2018―――自己分析とキャリアデザインの描き方

絶対内定2018―――自己分析とキャリアデザインの描き方

 
知る人ぞ知る、就職活動のバイブルだ。
 
私も就職活動のときに購入。当時は自己分析から逃げてばっかりだったもんで、ナナメ読みで終わっていたが、今になって、度々読んでいる。
 
自分と向き合うことはさることながら、仕事への挑み方や人間関係作りにおいても気づかされることが多い。
 
 
「あいつは嫌なヤツだ」と思ったときは、それは自分のことだと思う
 
 
「人」に関して『ただの愚痴』状態になったときに、自分を引き戻してくれる言葉。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

アディッシュ東京オフィス、リニューアル中!

 
ついに永田町オフィスが完成し、ガイアックスが移転した。
 
新オフィス『Nagatacho GRID』はこんなかんじ。
 
 
 
あれ?被写体がうるさすぎて、オフィスの様子が分からない?
 
すみません。お披露目パーティーを2月24日(金)に開催しますので、ぜひ永田町オフィスに遊びにいらしてください! 
 
 
 
一方、
 
今回移転しないアディッシュ東京オフィスも、リニューアルに向けて動き出す。
f:id:adish_HRdelight:20170204143043j:plain
 
 
明日から、新たな一歩が始まる。
 
 
 
 
 
 
 
#1月23日より、ガイアックスは永田町に移転しました。
当社アディッシュは移転していません。ご注意ください。
 
 

色でしりとり(キルト作家・蜷川宏子)

 
今年は、『右脳の1年』をテーマに、アンテナを張ろうと決めた。「また、こいつはいったい何に感化されたんだ」は、もう少し形になってから書くとして。
 
 
番組タイトルが上手く検索できないのだが、ふと見ていたテレビで、故・蜷川幸雄さんの妻で、パッチワーク・キルト作家の蜷川宏子さんがフィーチャーされていた。
 
宏子さんは、娘である蜷川実花さんの子ども服などの生地でパッチ―ワークキルトを作成されたそう。キルトのパッチワークって、こんなやつ。
f:id:adish_HRdelight:20170129200207j:plain
 
 
宏子さんのパッチワーク・キルトは、実花さんの写真を思わせる、ビビッドな作品。

 
ビビッドな色を組み合わせていくコツが、「色でしりとしするかんじ」とのこと。パッチワークって、そういえばInstagramっぽいなと思ったので、早速試してみることに。
 
 
f:id:adish_HRdelight:20170129195244p:plain
これ。
 
 
非常に地味だが、色のしりとりをしようとしている様、お、お気づきになりましたか…?
 
 
f:id:adish_HRdelight:20170129202409p:plain
 
 
こんなかんじ。
 
1色を取り入れて、しりとりをすることで、赤と青など共存しなさそうな色合いでも、一体感が出てくると。
 
 
ふむふむ。
 
何も考えずにとりあえず使っていたInstagramに、色の流れが生まれた。
 
 
 
 
 
 

ガイアックスグループ経営陣VS若手、TOEIC企画2016ついに結果発表!

 
ガイアックスグループでは、事業は当然、英語力だって急成長!をテーマに、大真面目なTOEIC企画が開催されている。
2016年のルールはこちら!
 
  • 経営チーム(3名)VS 若手チーム(4名)の団体戦
  • 2016年内にチームメンバー全員『835点』の獲得を目指す
  • ただし、若手チームは2名900点獲得を目指す
  • 1名でも未達の場合は罰ゲーム行き
  • 両チームとも罰ゲームもあり得る
  • 12月11日(日)実施分がチャレンジ最終回
  • 未達チームは、世界一臭い缶詰「シュールストレミング」を食せよ
 
ちなみに、『835点』の条件がどこから来ているかと言うと、
昨年の最低点(というか上田さん)である。
 
※若手チームは、3名となりました。
 
さあ!結果はいかに!
f:id:adish_HRdelight:20170109115321j:plain
 
 
第1着【若手900点】若手代表:西川純平
f:id:adish_HRdelight:20160502120131j:plain
【結果】905点→Bravo!!!!!安心してシンガポール行き
①結果
905点。当然の結果ですね。

②当時の戦略と勝因/敗因
正直TOEICに特化した対策らしきものはほとんどしていません。英会話学校(GA●A)に2ヶ月通い、直前1週間に弱点であるリスニング対策を集中的に行い、前日十分な睡眠を取ることで集中力を高めました。

昨年から外国人の友人や仕事上での知り合いが増え、彼らと話せることが楽しい!もっと色々話せるようになりたい!という気持ちが成功のポイントだったように思います。
 
「英語なんて言葉なんだ!こんなものやれば誰だってできる 」

あとはやりたいと思えるかどうかです。

※リスニング対策で使用した、オススメアプリはこちら
TOEIC presents English Upgrader」
http://square.toeic.or.jp/kyouzai/englishupgrader/appli/
聞き流せるので隙間時間に勉強できます。

③2017年の決意
実は2017年初からシンガポール法人にて勤務しています。英語を駆使して、海外事業の立ち上げにコミットします! 
 
 
第2着【経営】ガイアックス代表:野澤直人
f:id:adish_HRdelight:20160902132830j:plain
【結果】825点→未達。シュールストレミング行き
①結果
825点
 
点数の推移は以下のとおり。
2016/12/11:825点
2016/11/20:755点
2016/10/23:825点
2016/9/25:785点
2016/7/24:740点
2016/5/29:635点
 
②当時の戦略と勝因/敗因
そもそもの英語力が低いという自覚があったので、2016年の前半に英語の基礎固めをし、後半に実践力を鍛えて点数を伸ばすという戦略をとりました。
 
10月くらいまでは順調に点数が伸びましたが、最後の2ヵ月で失速し、目標未達成に終わりました。無念です。ラストスパートが弱かったのが敗因か。
 
2016年中に必ず900点を達成する!という高い目標に対し、モチベーションを持続できたことは、自分をほめてあげたい。敗れはしたものの、自分の限界突破に挑んだこの一年に悔いはありません!
 
③2017年の決意
2016年は勉強漬けで不健康になったので、2017年は肉体改造に取り組みます!
 
 
第3着【経営】新規事業代表:岡田健太郎f:id:adish_HRdelight:20160902132846j:plain
【結果】760点→未達。シュールストレミング行き
①結果
未達!年末に、行けそうなトークをかまして失礼しました(11月試験で785点)。12月の結果は760点でした。

②当時の戦略と勝因/敗因
勉強法は、10月までTOEIC学習アプリのみで、その後、過去問に取り組んだ。10月のテストでは785点までいけたものの、そこからが伸ばせず。Listeningが最高425点に対して、Readingは最高380点なので、特にReadingの強化ができなかった。長文問題を解く時間もかかりすぎていたので、過去問のやりこみ度合いが足りなかったと思う。

③2017年の決意
再挑戦して、6月まで(6月実施のテスト含む)に835点を取ります!
 
 
第4着【若手】事業部長代表:管大輔
f:id:adish_HRdelight:20160902132816j:plain
【結果】750点→未達。シュールストレミング行き
①結果
750点からステイ…

②当時の戦略と勝因/敗因
チャレンジ期間が1年間というところに甘んじてしまった、という一点に尽きます。情けない。本当に情けない。

③2017年の決意
昨年は明確にどの月の試験でクリアするのか照準が決まっていなかったので、今年は6月の試験での達成を目標に取り組みます。経営会議メンバーにも選んでいただいた身であるので、自身の個人目標など余裕で達成して当然という意識で精進します。
 
 
第5着【若手900点】新卒代表:甲府方さな子
f:id:adish_HRdelight:20160902132802j:plain
【結果】710点→未達。シュールストレミング行き
①結果
710点。下がりました。

②当時の戦略と敗因
・戦略:「あの頃の気持ち(受験・留学時代)を思い出せ作戦」ということで、今まで使ったことのある問題集とTOEIC過去問を改めて勉強する予定でした。

・敗因:前日しか勉強しなかったので、圧倒的勉強不足につきます。そして当日時計を忘れたこともあり、最後までたどり着けなかったのも痛かったです。(結局11月の1回しか受験しませんでした。ごめんなさい。)
 
③2017年の決意
今年は英語はお休みです。2018年の私にご期待くださいませ!
 
  
第6着【経営】エンジニア代表:佐々木喜徳
f:id:adish_HRdelight:20160902132900j:plain
【結果】385点→未達。シュールストレミング行き
事実上、試合放棄していたことを告白済み。2017年の再チャレンジに向け、外見をジョンソンへ。

 
 
 
以上をもって、1年をかけたプロジェクト終了!
 
結果をまとめると、
  • 経営陣:達成なし
  • 若手:1名達成!
 
若手に軍配が上がった。そして、6名中5名が、世界一臭い缶詰「シュールストレミング」行きとなった。
 
いかがだっただろう。
 
 
実は、これとは別で、コツコツと勉強していた社員がいた。一昨年11月から英語学習を中1英語から(!)始めたとのことで、私は密かに応援していた。2016年は570点から710点へ。800点超えは叶わなかったが、本企画の裏側で一緒に頑張ってくれていたメンバーがいたと思うと、それだけで良かったかなと思う。
 
 
1年という、時間があるようでないようなタイムラインでの挑戦、勉強時間の確保も、動機を持ち続けることも大変だったと思う。皆さま、2016年お疲れ様でした!もう少しあたたかくなったら、みんなで仲良く世界の果てまで行っちゃってください!
 
あ、経営陣の岡田さん、佐々木さん、管さんは、しようがないので、2017年もしっかり追いかけさせていただきます!ニヤリ。
 
 
 
 
 
TOEIC企画2015の様子はこちら

 
 

TOEIC企画2016、事前に悔いを告白したガイアックス経営陣は誰だ!?

 
明けましておめでとうございます。
 
本年も、遊び心を散りばめながら、直球で書き綴っていきたいと思います。お付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
さて、新年早々ではありますが、毎年恒例のこの企画からまいります! 

 
ガイアックスグループでは、事業は当然、英語力だって急成長!をテーマに、大真面目なTOEIC企画が開催されている。
2016年のルールはこちら!
  • 経営チーム(3名)VS 若手チーム(4名)の団体戦
  • 2016年内にチームメンバー全員『835点』の獲得を目指す
  • ただし、若手チームは2名900点獲得を目指す
  • 1名でも未達の場合は罰ゲーム行き
  • 両チームとも罰ゲームもあり得る
  • 12月11日(日)実施分がチャレンジ最終回
  • 未達チームは、世界一臭い缶詰「シュールストレミング」を食せよ
 
ちなみに、『835点』の条件がどこから来ているかと言うと、
昨年の最低点(というか上田さん)である。
 
さて、昨年9月に中間報告を申し上げた際、
 
たった一人、異彩を放っているメンバーがいたことを覚えているだろうか。
第6コース【経営】エンジニア代表:佐々木喜徳 
f:id:adish_HRdelight:20160502120056j:plain
 
①直近のTOEICの点数
385点(75点UP)
 
いまのところ順調に点数が伸びていないので、ヤバイですー!w
 
 
この破壊力ある状況、周囲を多少ざわっとさせたこの男から、最終の結果発表を前に連絡が来た。清らかな気持ちでご一読ください。
皆さまへ
 
 
昨年は、TOEICレースに参加したものの奇跡の300点台をたたき出した後、公私共に多忙(言い訳)のため、達成を狙うどころか、途中で事実上放棄するという事態となりました。

心から反省しています。
 
 
某忘年会で、同じくレース出走中のN澤氏から「来年もチャレンジするなら、形から入った方が良いよ!」とのアドバイスを真摯に受け止め、昨年の失態を悔い改めるためにも「頭を丸める」くらいの気概が必要だと心に決めました。
 
 
年末年始は、親戚とのアレコレがあるので、仕事始めの前夜に美容室へ。
f:id:adish_HRdelight:20170104163631j:plain
 
 
ただ坊主にするだけではインパクトがない(絶対に避けたい)。英語といえば金髪ではないかという"神のお告げ"が降りてきて、美人美容師の花岡さんに「金髪にしてください」と発注。
f:id:adish_HRdelight:20170104120450j:plain
こうして私は、英語に近づくことができたわけですが、家に帰って、息子が一言。
 
「だ、だいじょうぶ、、、?」
 
f:id:adish_HRdelight:20170104120434j:plain
 
いったい息子は何を心配したのだろう・・・
 
年始から家族に心配されながらスタートすることになった2017年となりました。
 
そして、2017年も再チャレンジします!!
今年もよろしくお願い致します!!!
 
 
おおお!!!本企画から、金髪とーちゃん、その名も“ジョンソン”を輩出してしまった!!
 
他メンバーの結末はいかに?近日中にご報告!(現在結果連絡待ちです)
 
 
 
 
#後日談
f:id:adish_HRdelight:20170105093642j:plain
 
 
#補足
尚、この連絡と罰ゲームは別モノです。
 
 
TOEIC企画2015の様子はこちら

 

わが人生のキーワードは「度胸と直感」だとわかった(原田マハ)

 
今年読んだ90冊のうち、20冊が同じ小説家だった。
 
そう、私は出会ってしまったのだ。
 
原田マハさんに。
f:id:adish_HRdelight:20161230100638j:plain
 
小説の楽しみ方は人それぞれ、私が作品をどうこう講ずるつもりはないが、原田マハさんのプロフィールが面白い。
 
20代30代の疾走感というか、熱の塊具合というか。相当気合いが入っている。小説を読んで感じる一本の真っ直ぐな道感や、扱われているテーマというか世界観、プロフィールを拝見し、勝手に点と線を感じる。
 
わが人生のキーワードは「度胸と直感」だとわかった 
 
くー!しびれる!
 
 
 
それでは、皆さま、よい年をお迎えください。
 
 
 
 
 
 
 

応援ありがとうございました!FORBES JAPAN主催「JAPAN WOMEN AWARD 2016」総合ランキング第4位!

 
 
しばらくご無沙汰しています。【意欲ある女性が働きやすい環境づくりを積極的に行っている企業と自ら道を切り拓き活躍している女性を表彰するアワード】を知ったのですが、真っ先に杉之原さんが脳内に思い浮かびまして。
もしご興味あればと思って、情報共有です。
 
今年9月12日、元ガイアックスインターンをしていた子から突然連絡があった。私は、彼女から連絡があったことも、私を思い出してくれたことも、素直にとても嬉しかった。
 
こんなことがきっかけで、私は、FORBES JAPAN主催の「JAPAN WOMEN AWARD 2016」が開催されることを知り、エントリーしてみることにした。
 
 
そして、皆さんにも後押しいただいたおかげで、アディッシュが総合ランキング(300名未満の部)で第4位をいただくことができた。
 
コンテスト概要と、授賞式の様子はこちら
 
 
昨日発売のForbes JAPAN2月号に、ついに掲載され、ひとりでうふうふ。
 
f:id:adish_HRdelight:20161226185719j:plain
 
あ、
 
写真間違えた。
 
f:id:adish_HRdelight:20161226185938p:plain
こちら!
 
f:id:adish_HRdelight:20161226190115p:plain
名だたる企業の皆さまの並びに入ることができ、本当に嬉しい。
 
 
今までのアディッシュとガイアックスグループのメンバーが手作り、積み重ねてきた結果であって、これからも、今までの取り組みを継続しながらも様々トライし、さらなる結果として男女特に関係なく活躍している会社を、ますます目指していきます!
 
なんて鼻息荒くなった、そんな年の瀬。