私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

納期までにアイディアを降ろすプロセスについて

先日、TRUSTDOCK(https://trustdock.io/business/)の千葉さんと話していて、思い出したことがある。

 

「納期のギリギリまで違うことをする」

的なことを、随分前の朝礼のスピーチかなにかで千葉さんが話していたことを思い出した。その頃の私は、営業として何も仕事が出来ない状況で、千葉さんのスピーチを聞いて、はて、何を言っているんだこの人はと、そう感じていた。

それが、数年経ってようやく私にも分かるようになってきたのだ。ホワイトボードに書きなぐりながら「降りてきたー!」と叫ぶ瞬間、先が見えない課題であればあるほど、それは祈りにも似た瞬間だ。良かった、降りてきた…。

 

納期までにアイディアを降ろすプロセスをまとめてみた

アイディアが降りてくる瞬間はテンションがブチ上がる瞬間でもあり、そのあとは夢中で駆け抜けるだけ。そのプロセスを、こんなかんじでまとめてみた。

f:id:adish_HRdelight:20180208112115j:plain

1.まず全体設計、納期のギリギリはいつだ

とにかく手を動かさなきゃ!と焦ることも多いが、少しでも時間を取って全体設計をしたほうが、なんだかんだ投下時間が短くすむ。アウトプットイメージが見えている課題は確実に設計できるし、先が見えない課題であっても、だいたい必要な道のりが想定できるようになる。

f:id:adish_HRdelight:20180207183343j:plain

帰ってくる場所をつくる

納期までの過程は、自分も関係者もふらふらすることが多い。途中で話がひっくり返ることもある。まず時間を使うのは、帰ってくる場所。「本当の課題はなにか」「なぜやる必要があるか」を固めておく。先が見えなくなったらここに戻ってくる。「そもそも~~」みたいな会話よ、さようなら。

 

アウトプットの時間をあらかじめ確保する

アウトプットの時間をあらかじめ確保する。事前にカレンダーに登録する、関係者が必要ならばアサインしておく。

課題が困難であればあるほど、ひとりで抱え込むことほど意味のないことはない。ちっとも進まないし、最終的に自分もチームも追い詰めてしまう。途中途中で考えていることをアウトプットしたほうが、頭の整理ができるし、何よりスピードが上がる。カフェでひとり考えたり、会議を設定して関係者に共有したり。とにかく頭の中を出す。その際重要なのは「手を動かして書くこと」。ノートやホワイトボードに書きなぐる。

アイディアが降りてこないのではない。アイディアは納期までに降ろしてくるのだ。

 

納期までにカタチにする力を読む

「納期のギリギリまで違うことをする」の、「ギリギリ」はプロのなせる技だ。やったことがあることはゴリっとできるし、初めましての内容はやはり時間を要する。実現まで持っていけるのは、カタチにするスキル、チーム力があってこそ。これを踏まえて「納期のギリギリ」ラインを想定する。

 

2.違うことをするって何?

全体設計を終えたら、「違うことをする」。

f:id:adish_HRdelight:20180208112144j:plain

 

なんとなく頭にある状態

1に対する感度を高めておく。街を歩いていても、眠っていても、なんとなく、うっすら1が頭にある状態(これが原因で、うなされることもあるが…)。インプットとアウトプットを何度か行ううちに、1が徐々に具体的になり、感度も高まっていく。アンテナをはっているから、インプットが有効になるのだ。

 

どんぴしゃと分野違い、ひたすらインプット

どんぴしゃな情報収集は普通にする。ググったり、本を読んだり。プラスして、分野違いにも意識的に触れるようにしている。分野の違う情報に触れたり、映画を観たり、人の話を聞いたり、美術館に足を運んだり。アンテナをはっていると、いろんなところにヒントが埋め込まれていることに気づく。インプットすればするほど、ヒントを得る確率が高まる。と考えている。

私は、いま、通信制芸術大学に通っているが、1が頭にある状態で課題に取り組むと思わぬヒントが得られるし、特にアンテナをはっていない状態だと、普通に大学の勉強しなきゃ、である。

 

3.点と点がつながる瞬間、アイディア降臨

ここまでのプロセスを経ると、不思議とギリギリで着想する。あとは、カタチにするだけ!

f:id:adish_HRdelight:20180208112157j:plain

もちろん、意識せずにアイディアを思いつくこともあるが、結局は、納期がないだけの話で、同じことをやっていると思う。

 

さて、なんとかまとめてはみたものの、スケジューリングが甘かったり、時間が確保できなかったり、カタチにするスキルが足りなかったり。

言い訳いっぱい、往々にして追い回されるのだけど。

 

自分に正直か、と問われてカラダの調子が分かった話

カラダの芯まで冷えるような寒い日が続いている。

記録的な積雪で東京の交通網が麻痺したあの日、ガイアックスグループでは社員総会が行われていた。それに合わせて、アディッシュのフィリピン拠点であるadish Internationalからもメンバーが来日。社員総会の翌日、私はメンバーとの交流会を企画していた。仕事が終わり、いざ飲みに行くぞとなったとき、adish InternationalのCEOに突然言われた。

 

「元気か?私たちと一緒に飲みに行くのは楽しみか?自分に正直か?」

 

うっぷす。YesともNoとも言えず、曖昧に笑って会話をやり過ごした。お疲れモード全開の顔をしていたのだろう。

今月は、年明けからプレッシャーのある状況で、にも関わらず咽頭炎に悩まされ、治ったあとも頭痛が続いていた。「正直か」と聞かれ、いつも装備している鎧をとっさに外せなかった。むしろ、「正直かとか聞かないでほしい。自分に正直になったら倒れちゃうよ。」そんな状態だった。

 

いま一息ついて思う。「正直か」と聞いてくれてありがとう。カラダの調子を誤魔化したまま走り続けるところだった。

f:id:adish_HRdelight:20151130112826j:plain

今年は、明るく元気に誠実に。そして自分のカラダの調子に正直に。2018年もよろしくお願いします!

 

グローバルと女性と経営会議

1月7日に開催された「第75回ゴールデン・グローブ賞」の授与式、参加した俳優らが約300名が黒の装いで登場したと言う。ハリウッドで相次いで発覚したセクハラ問題を受けてとのことだ。プレゼンターとして登場したナタリー・ポートマンの発言「候補者は全員、男性だけどね」も取り上げられている。

 

さて、私は、2015年1月にガイアックスグループ経営会議に参画した。ちょうど3年が経つが、ずっと唯一の女性メンバーだ。

f:id:adish_HRdelight:20180110183054j:plain

経営会議に求めるものは『グローバルと女性』

私が参画した当時、ガイアックス上田さんが「経営会議に求めるものは『グローバルと女性』」と語っていた。もしかしたら誰も覚えていないかもしれないし、どこにも残っていないかもしれない。でも、私は鮮明に覚えている。なぜなら、この言葉があったから、『グローバル』に関してはガイアックスグループTOEIC企画の進行を担当してきたし、そして、『女性』に関して長らく悩むことになったのだ。

 

私は、果たして、求められている『女性』なのか?

『女性』と聞いて、まっさきに私が思い浮かべたのは、子どもを持ちながら働く女性。もし私にその『女性』での何かが求められていたとするならば、そうであれば、私は適任ではない、という思いがずっとあった。経営会議に参加する唯一の女性として、私は『女性』というワードが苦しかった。

 

『女性』に何を求めているのだろう

私がメンバーに選出されたことを考えると、女性に求めることは「多様性が生み出すイノベーション・偶発性」なのではないか。しかし私は、男性と同じような、いや正しくは、今まで経営会議を担ってきた人たちと同じようなバックグラウンドをたどってきた人間だ。足りない。多様性が足りない。全然足りない。

 

なぜ、経営会議に『女性』を増やせないのだろう

いままでの経営会議のやり方で候補者を選出しようとなると、事業部長職に就く女性が候補者となりやすい。そうすると、事業部長に占める女性の割合が関係してきて、必然的に検討テーブルに上がる女性は限られてくる。もちろん、母数から変えるという施策も同時に走らせたほうがいいと思うが、これはどうしても時間がかかる。

 

多様なバックグラウンドを持った人が経営に参画できるようにするには

「多様性が生み出すイノベーション・偶発性」を考えると、もっと多様なバックグラウンドを持った人が参画できるようにしたい。そういう意味では、性別の話ではない。いままでのやり方ではそういった人がテーブルに上がりづらいなら、経営会議の在り方を変えちゃえばいいじゃん!が、私が考えていることだ。経営会議で扱う議題を分散させる。ヒト経営会議、財務経営会議、グループシナジー経営会議など。中には「候補者は全員、女性だけどね」なんていう経営会議もあるかもしれない。

 

『女性』ではなく、『私』

経営会議に参加してみて感じたのは、扱われる議題に対するスキルセットが自分に圧倒的に足りないという現実だった。本当に持っているモノしか役に立たない、厳しい環境である。結局、『私』が持ちうるものしか発揮できないのだ。だから、前述の案が成立するのではないかと考えている。

そういう意味では、誰も『女性としての杉之原』なんて期待していなかったんじゃないかと思う。私が勝手に縛られていただけだったのだろう。

 

ちなみに、経営会議に参画しなくても状況は変えられる

余談だが、昨年の経営会議の忘年会は、私が参加した過去3回の中でも特に印象深かった。なぜなら、会話の三分の一くらいが出産や育児の話だったからだ。私が会話に入っていけなかったほどだ。あら。男性経営陣10名を見渡せば、いつの間にかパパばかり。一生懸命に学び合っている光景は微笑ましく、世界中に、ほら可愛いでしょうと叫びたかった。

 

今年も、女性や働き方に関する話題が溢れる年になりそうだ。男女比を見ると男性ばかりのガイアックスグループ経営会議だが、不都合や不便に思っていることを、近くにいる経営会議メンバーに表現すれば、何かしら前に進む土壌である。これだけは断言しておきたい。

 

社員の子どもの存在が、従来のやり方を壊してくれる

先日、Nagatacho GRIDで開催された“親子でボードゲーム!パパ・ママ交流クリスマスイベント”に参加した。道中、同じイベントに参加するガイアックス技術開発部長に偶然会い、こんな会話があった。

部「あれ?どうしたの?」

杉「イベント参加です!」

部「え?なんのイベント?」

杉「一緒のイベントですよ!」

部「え、、子ども嫌いで有名な杉之原が…!笑」

そう、私は子どもが嫌いだったのだ。正確には、子どもに触れる必要がない期間が長すぎて、子どもが未知の存在になってしまっていたのだ。触れずにすむならそれでいい。

 

職場に子ども?正直よく分からなかった

新規事業の立ち上げをしていた20代半ばまで、私は何かが欠落していたのかもしれない。当時、会社の平均年齢も26歳でみんな独身。土日含めて働いていたし、仕事をしまくることが当たり前だと思っていた。会社や事業のフェーズももちろんあるが、いま思うと、多様性のない環境だったし、そういう働き方だったと思う。

年月が経ち、子どもを持つメンバーが入社したり、平均年齢の中心だったメンバーが家庭を持つようになった。とは言え、例えば、ママ社員の情報交換ランチには呼ばれないし、私も知ろうとしないしで、子育てしながら働くことは依然として遠いことだった。

 

チームメンバーが全員ママパパ

そして3年前、私は強烈な転機を迎えた。会社の管理部機能を立ち上げることとなったのだが、私のチームメンバーが全員ママパパだったのだ。私は、常々、社員の生活を背負う思いであるのだが、後ろに6人の子どもが控えることとなった。

こんなシーンも経験させてもらい、

子どもを授かりました。こんなときに申し訳ありません - 私は私。

そして、タスク設計が変わった話は昨年書いたとおりだ。

ママパパ社員に囲まれて、チームのタスク設計が変わった話 - 私は私。

その後、チームメンバーも増え、いま私は9人の子どもの母である。

 

夜に集まりづらいなら、今までのやり方を変えるしかない

営業部時代は、仕事終わりの「一杯いっちゃう?」の一声で、自然と仕事以外の交流がされていたのだが、いまはその時間には誰もいない。やり方を変えなければ、仕事以外の交流がなくなってしまう。夜に打ち上げをしたいならメンバーのご自宅で。部署の打ち上げはランチで。

f:id:adish_HRdelight:20161114192337j:plain

2年前、初めて企画した部署遠足。平日夜に集まりづらいなら休日昼だ!

f:id:adish_HRdelight:20161031112533j:plain

同じビルの保育園のハロウィンイベント。チームメンバーの子どもが通っている。喜んで参加。

f:id:adish_HRdelight:20171228114934j:plain

そして先日のクリスマスイベント。スクールガーディアン事業部のネットリテラシーシアター、ナレーションで飛び入り参加。

f:id:adish_HRdelight:20171228115939j:plain

昨日の大掃除の様子。ちょうど1年前に思いついた企画がついに実現。

f:id:adish_HRdelight:20171228120115j:plain

納会の準備も手伝ってくれる子供たち。納会中も大活躍!

 

こういう写真は、家族の交流も図ってくれて良い会社とか、子ども嫌いなのに頑張ってて云々など思っていただけるかもしれない。そもそもの賛否両論もあるかもしれない。しかし私にとっては、部署のコミュニケーションの問題。課題解決のひとつなのだ。

正解など分からないが、子どもの存在が、私の凝り固まった考え方を現在進行形で壊してくれていることは事実だ。私という人間が、人として良い方向に向かっている。

 

ガイアックスグループ経営陣TOEIC企画、フィナーレ!3年間ありがとうございました。

ガイアックスグループ経営会議では、事業は当然のこと、英語力だって急成長!をテーマに、2015年から大真面目にTOEIC企画を開催してきた。

なぜTOEICか。

根本の問いはひとつで、英語に縁なく生きてきた日本人はどうしたら英語を話せるようになるか。

これに対して様々と考察した結果、基礎力を上げておかなくては応用力も何もない、ということで、本件の運びとなった。 

 

今年は、特に大々的に何もしていなかったのだが、密かに勉強を続けてきた経営会議メンバーがいるので、その思いだけでも伝えたい。

f:id:adish_HRdelight:20171206155020p:plain

それでは、左から順に。

 

【リベンジ1人目】岡田健太郎(ガイアックス執行役)

TOEICの点数
Before/After 変わらず760点

②思い・所感
2017年前半まで勉強を継続していたものの、後半からは完全にストップしました。理由は、夏に行ったUS出張で、会話が何とかなったので、これ以上伸ばす必要性を強く感じなくなったためです。

③これからに思いを馳せて一言
今後、Google翻訳Skypeのリアルタイム翻訳などがさらに精度があがり、語学学習が必要なくなる世界がすぐそこまで来ているのではないかと!(ポジショントークですw)

 

【リベンジ2人目】管大輔(ガイアックス事業部長)

TOEICの点数
2016年:750点

2017年:780点です、、、

②思い・所感
これまで英語の勉強に苦痛を感じていた僕が、今では楽しみながら毎日取り組めています。全てはスタディサプリのおかげ。さすがリクルート

③これからに思いを馳せて一言
”継続することで成長する”
そんな、日々のプロセスに価値があるということを学ぶためのTOEIC企画だったんだなと、気づくことができました。メンバーに対しても、成果だけでなく過程にも目を向けて、プロセスも重視して評価するように心がけたいと思います。

 

【リベンジ3人目】佐々木喜徳(ガイアックス開発部長)

TOEICの点数
2016年:350点
2017年:475点

②思い・所感
今年も無事、目標点を超えずに罰ゲームを受けられて光栄です。英語学習自体は、ゆるりと楽しく取り組めているので、この企画に感謝しています!

③これからに思いを馳せて一言
あと1年くらいあれば、815点超えるかなと思ってるので、来年も引き続き取り組んで行く所存でございます。

 

【実は新規挑戦?】佐原資寛(Edge代表取締役

TOEICの点数
以前:780点
2017年:600点w

②思い・所感
TOEIC受けるだけで超体力消耗して、学生時代よくこんなテスト受けてたなって思いました。あと、自分の目標達成に対する線表の甘さを露呈してしまい、スイマセンでした。会社経営においては、同様の事態を引き起こさぬよう、今後は再発の防止を徹底し、会社経営に努める所存でございますので、ご寛恕賜りますようお願い申し上げます。

③これからに思いを馳せて一言
英語、もうしばらくやらない!

 

3年間に及んだTOEIC企画、お付き合いいただき誠にありがとうございました。歴代の挑戦者全員の集合写真にて、感謝及びフィナーレとさせていただきます。

f:id:adish_HRdelight:20171225153320j:plain

(御顔がまったく映ってませんが、右足にEdge佐原さん、左足にガイアックス上田さんの背中を拝借しております笑)

 

 Very Merry Christmas!!!!

 

 

 

関連URL

TOEIC企画2016

TOEIC企画2016罰ゲーム、世界一臭い缶詰シュールストレミングを完食せよ! - 私は私。

・元祖TOEIC900点企画

TOEIC900点罰ゲームバンジージャンプ!~未達とリカバリー~ - 私は私。

働きながら勉強する、ということについて

ガイアックスグループは、経営会議メンバー中心に(ときに若手を巻き込みながら)、TOEIC企画を大真面目に開催してきた。事業は当然のこと、英語力だって急成長!がコンセプトだ。個人的には、この企画のおかげでTOEIC900点を取ることができ、心から感謝している。

 

勉強時間の確保について

私は、大学時代から、細々と英語の勉強をしてきた(英語を勉強したい人へ、通信・オンライン・スクールまとめ - 私は私。)。だからこそ、900点ともなると、独学でちまちまやっていては埒が明かない。まして4か月で達成など絶対に無理だということを早々に悟り、PRESENCEのTOEIC900点コースに通うことにした。

PRESENCE生活がかなり大変で、 毎週20時間以上の勉強時間の確保が求められた。早く起きる、通勤時間に勉強できるようにする、夜の誘いを断る、会議を5分早く終わらせる…など、なんとか時間を捻出した。とは言え、20時間には至らずだったのだが、、働きながら勉強する、というリズムを手に入れることができた。

 

いま運命を変える、と言い聞かせる

やはり、そんな生活を送るためには、強い動機、諦めない理由が必要であることを知った。なぜこのタイミングでTOEIC900点を取るのか、筆ペンで自分の思いを綴り、見えるところに置いた。起きれない朝は「いま運命を変えるんだ」と言い聞かせた。ひとえに、すぐサボろうとする自分との戦いだった。

900点取ったところで、いまのところ運命は変わっていないけれど、自分が、こんなにも勉強が好きな人間だとは知らなかった。動機の力はすごい(つまり、どれだけ動機のない学生時代を過ごしたのかと...)。そんな自分が覚醒してしまい、今年は通信制大学に編入するに至るのだが(変化を生み出す主体者になりたい。『ハイコンセプト』を読んで芸術大学に入学した話 - 私は私。)、もしかしたらこの先の人生において、TOEIC900点企画が運命が変わる一歩だったなんて、そんなことを言う日が来るかもしれないなと、そう思ったりしている。

 

ということで、皆さま!すっかり前振りが長くなりましたが、なんと2017年も、TOEIC企画らしきものが地味に走ってます!

f:id:adish_HRdelight:20171206155020p:plain

3年目の今年が最終章。どうぞお楽しみに!

 

 

#元祖TOEIC900点企画 

TOEIC企画2016

 

 

スクールガーディアン10周年!ありがとうございます。

スクールガーディアン事業を開始してから今年で10年。昨日、お世話になってきた先生方、事業を様々な形でサポートいただいてきた企業の皆さま、そしてこれまで事業に関わってきたメンバーがNagatacho GRIDに大集合し、スクールガーディアン感謝祭が開催された。 

f:id:adish_HRdelight:20171123114355j:plain

私は、10年前、大学在学時にインターンとして事業の立ち上げに参画し、それから6年間、スクールガーディアン事業とともに歩んできた。当時お世話になった先生方や関係の皆さまには、社会人としてまったくなっていない私を知っていただいているだけに、久しぶりにお目にかかれて涙が出るほど嬉しかった反面(本当に涙が出た)、恥ずかしいような、謝りたいような、逃げ出したいような、そんな気持ちだった。

スクールガーディアン事業らしい、思いのこもったあたたかい感謝祭だった。

f:id:adish_HRdelight:20171123113753j:plain

f:id:adish_HRdelight:20171123114238j:plain

f:id:adish_HRdelight:20171123114134j:plain

f:id:adish_HRdelight:20171123114039j:plain

f:id:adish_HRdelight:20171123113709j:plain

f:id:adish_HRdelight:20171123113638j:plain

f:id:adish_HRdelight:20171123113522j:plain

最後に、スクールガーディアン10周年感謝祭を企画してくれた現事業メンバーに伝えたい。これまでの思いと縁をつないでくれて、本当にありがとうございました。言葉にならないです。

杉之原明子