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私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

生みの苦しみ

私は、インターンのときに新規事業の立ち上げに参画し、 当時の上司にたくさんのことを教えてもらった。 その後、複数の事業を見たり、私の強みを振り返って考えると、 事業を立ち上げるときの「心の持ち様」を一番学んだんだと思う。 なぜなら、私たちには…

思いがけず留年が決まって途方に暮れている皆さんへ

私は、あのときのことを一生忘れないだろう。 2008年3月、大学3年が終わろうとしている、就活活動もいよいよこれから大企業が始まるという、そんなときに、留年が決まった。 単位は足りているけど研究室の必修科目が未履修だったことが発覚。 学部事務所に駆…

運命を変える選択、走りながら考える世界へようこそ

私は、大学4年のときに、インターンとして入社した。 ちなみに、私は、完全に偏差値コースをひた走っていたタイプで、 学生団体とか、ビジネスコンテストとか、長期インターンとか、 入社してから知ったほど、こういった世界から遠い場所にいた。 そんな私…

入社した理由、事業は「思い」の上に成り立っている

私は、大学4年生のときにインターンとして働き始めた。 仕事をすることがどういうことか全く分かっていなかったが、 一番嬉しかったのは、 「仕事は思いの上に成り立っている」 ことを知れたことだ。 仕事をするって、事業をつくるって、 思ったよりも、想像…

私の底にある言葉

私は、目立った才能は特にない。 今あるすべてがコツコツと積み重ねてきたものだ。 AKB48の言葉を借りるならば、 自分に自信になくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは今までなにもなくて・・・ まさに。 一方、幼いころから…

ふとしたときに、つながりが自分にかえってくる

先日かまめしランチ※に行き、ふと思い出した。 ※ランチ支援制度のこと。全社横断でマッチングされた4人組で行くことが条件。 私は、ガイアックスの入社式で泣いている。 入社式では、新入社員がひとりずつスピーチする時間があるが、 そこでまさかの嗚咽。…

モノを申すたび、本当は胸がすごく痛い

私は、大学4年生のときにインターン生として働き始めた。 当時のことはたまに綴っているとおりだが、自分が悲惨な状況だった※。仕事がない私にとって、例えば議事録を任されるのはすごく嬉しかったし、 電話を取ること、これも私の大切な仕事だった。 電話を…

君の机、月いくらか知ってる?

働く者としての私の根幹にある言葉のように思う。 私の価値はなんだろう。 世の中に対して、会社に対して、一緒に働いているメンバーに対して、 私はいったいどんな価値があるのだろう。 私は、大学4年のときにインターン生として当時ガイアックスに入社した…

嫌なら別の方法を考えればいいじゃん

私は、大学4年のときにインターン生としてガイアックスに入社した。 仕事を始めたときの惨状は以前書いたとおりだが※、 今日は、その頃の話を少ししたい。 私は、結構な人見知りだ。 基本は、初対面の方と接触するのが怖い。 入社した直後、ある展示会に行き…

返事の仕方が悪い、からスタートした

私は、大学4年生のときにインターン生としてガイアックスに入社した。 働き始めて驚いたことがある。 自分が、社会人として仕事が出来る状態ではなかったのだ。 例えば、 ・話し言葉が未熟(社会人言葉がしゃべれない) ・メール1通自力で送れない(ビジネス…

ただの愚痴、言うべからず

私は、大学4年のときにインターン生としてガイアックスに入社した。入社1ヶ月後、夏合宿(社員の親睦を深めるために企画される一大イベント)に参加。 合宿では、“ガイアックスism”なるものについて丸1日ディスカッションを行い、翌日は全員で地引網をすると…