私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

今日の経営会議の感想を書いてみた

私は、1月からガイアックスグループの経営会議なるものに出席している。昨年、打診をいただいたときは単純に嬉しかった。
 
ああ、諸先輩方と同じ空気が吸えるわ!
 
 
 
仕事で普段関わらない方々と会話ができるチャンスが嬉しくて参画を決めた。
  
ただ、大きな声で言うことではないが、会議に時々全くついていけない。こんな感覚久しぶりだ。
 
私にとっての新しい分野の議題にはもちろん、会議のテンション、雰囲気、会話のテンポ、ニュアンスに慣れないし、そもそも初めての議題に関してすぐに意見を言えるタイプではないし、まあ出てくる出てくるカタカナ!横文字!しかも、別件で追い詰められていた時に経営会議でストレス発散をする(進行にキレかかる)というありえないことも既にやった。
 
前回、初めて司会を担当したのだが、事前に議題を確認し、分からない単語はググって会議に臨んだ。やっぱり仕事は準備や(最初からやっとけよ、と)
 
徐々にではあるが、最近、経営会議がかなり楽しい。
 
 
本日の議題は、 グループ代表上田さんの、まさに【脳】を知ること。*
 
会議を終えて『所感を共有する』という宿題が出た。せっかくだからブログに綴ってしまおうと思う。(ちらっ
 
 
今日の90分で感じたこと。
 
 
1.ミッションの生い立ちは理解すればするほど良い
 
ガイアックスグループのミッションは、「人と人をつなげる」だ。
 

f:id:adish_HRdelight:20150326202717j:plain

 
ミッションの理解は大切だ。会社、事業、役割、チーム、さまざまな切り口でそれぞれミッションがある。それぞれの理解が深ければ深いほうが良いと思っている。
 
この理解が浅いまま何かを提案すると、激づめされるか、やり直しか、門前払いをくらうか、だ。ミッションが腹落ちしていると、内容に軸ができる。ストーリーが生まれる。
 
判断する側であれば、判断基準がブレない。決断スピードが上がる。
 
→このミッションに至った背景を改めて聞いたことで、今後の私の発言、判断軸にハリが出る。はず。
 
 
(備考)今日出てきたタイトルはこの3つ。
  • ガイア理論
  • 生きがいの創造
  • 貧困大国アメリカ

 

2.目指したい像は自分で考える

 
今後の像について、普通は解を求めたい。
 
特に自分の仕事が上手くいかないときは、誰かのせいにしたいし、最終は会社のせいにしたい。
 
でも、はっきり言って、がっちがちにすべて決まっている会社ではない。自分たちでつくる会社だ。(あーもーボトムアップの限界だ!と投げ出したいこともある)
 
昨年から中期経営計画が強く共有されるようになったが、市場、会社、事業、人材といった切り口でどんな状態になっているのか。
 
自分の頭で考えるんだ、と改めて。
 
 
 
3.得手不得手を知る、ということ
 
チームメンバー全員が同じことをやっていてもしようがない。それぞれの得手不得手を理解した上で、自分の役割を認識すること。得手を最適化し、チームの持てる力を最大化させたい。
 
そのために、メンバーの得手不得手を知ることはとても有効。
 
昨年、アディッシュの事業運営会議では、構成メンバーそれぞれに、得手不得手や考えていることをインタビューする時間を設けた。全員の回を経た後、連携、議論のスピードが変わった印象(ツボをおさえる感覚)。
 
 
 
*本日の会議を踏まえて、私はどう行動するか。
 
 
うーんうーんうーん。。
 
 
 
やっぱり、私らしくやることかしら!
 
私が責任を持つ分野は、アディッシュもガイアックスグループも同じ領域。まだまだどちらもスタートしたばかりだけど、強い心で着実に進んでいきたい。
 
 
 
 
 
*上田さんのブログ