私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

どまんなか会議ってやつをやってみた

 
昨日、事業運営会議メンバーで『どまんなか会議』なるものを行った。
以前会社にお招きした、レオス・キャピタルワークス取締役CIO藤野様のご講演に触発されて実施に至った。
 
 
ご講演を聞いて、私がやらねば!と感じたことは2つで、
一つ目は、講演の翌日に実施したこれ。

 
 
二つ目が、「ど真ん中のことを考える」だった。
 
ネーミングはそのままを頂戴し、ディスカッションの場を企画した。
3時間かけて議論したど真ん中な問いかけは以下の3つ。
 
  1. 私たちは何をつくっているか
  2. なぜいまアディッシュで働いているか
  3. 私たちにとって〇〇とは?
 
 
「ど真ん中なことを考える」という藤野さんからの示唆に、
皆さんはどのように向き合っただろうか。
 
私が感じたことは、
まず、ど真ん中な問い自体を考える過程がなかなかもやもやだった。
私たちにとってのど真ん中っていったいどこだ?
ぐるぐるぐる。
 
加えて、自分でテーマを用意しておきながら、
恥ずかしながら考えたことがなかったり、自分の軸がまだ確立していない問いもあり、
当日はファシリテーターとしてショート寸前、頭が爆発する感覚に襲われた。
 
もちろん正解はないし、ひとつにまとめる必要もない。
ただ、議論がすっきりとまとまった問いは、
私たちの軸がしっかり出来ているように思えたし、
議論がもやっとした終わり方をした問いについては、
私たちの状態を表しているように思えた。
 
 
 
「ど真ん中なことを考える」とは、
自分の、あるいは自分たちの軸を考えることで、
 
「ど真ん中なことを考え続ける」とは、
軸を研ぎ澄ませていくことで、それが揺るぎない意思になり、、
 
…今日もぐるぐるの続き。