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私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

予期しない発言に完璧に対応する3つの言葉

出会った言葉
 
私は、レビューで粒感問わず提案を聞くのが大好きだ。
 
案件タスクや事業タスクを新たに生み出すような提案はもちろん、
小さな気づきや課題意識の改善相談をもらうと感動する。
 
  
ただ、せっかくしてもらった提案が
自分の忙しさやテンションで受け止められないことだけは避けたい。
 
自分の価値観だけで判断することも避けたい。
私の考えの枠に事業が収まってしまいそうで怖いから。
 
さらに、過去に既にやっている or 検討した内容だった場合も、
発言を途中で遮って潰してしまうことは絶対避けたい(ここは修行中)。
 
そのためにも、概要を聞いたときの第一声がすごく重要だと思っている。 
 
 
例えば、会議やレビューの場で、
「アディッシュで、食器でつながりをよろこびにするような事業を展開したいです!」
 
という発言が飛び出したら、どうしましょう。
 
 
 
いろいろな方から盗みつつ、私流に展開している用語を一部紹介。 
 
 
1.ほう…!
(おっと、妙なボール来たぞ!落ち着け、自分。まず聞くんだ!)
 
 
まず受け止める。
予期していない内容の提案を受けたときに、まず言ってみよう。
 
過去に既にやっているor検討したことだった場合も、
すぐに否定をするのではなく、この言葉を口に出してみる。
 
会話に一呼吸を入れるからか、
不思議と「おう、まず話を聞こうか」という発言につながる。
 
 
 
2.お、いいね、いいね、いいね!!
(考えろ考えろ!このアイディアを活かす方法を考えるんだ!)
 
 
詳細を聞くと、確かにもっともらしい。
あるいは、結果予測はさておき、やってみてもいいんじゃないか。
 
この言葉を口にしながら、どう進めていこうか頭はフル回転。 
時間稼ぎの術。
 
 

3.・・・さようか。
(気づいてくれ、とんちんかんよ!今回は出直して!)
 
 
空気を凍てつかせず、
とは言え、現時点ではバッサリと却下したいときに一言。
 
和やかな雰囲気になるだけでなく、、
意外と、「ですよね~(まだ考え途中だしな)」という反応が返ってくる。
 
魔法の言葉。
 
 
 
 
 
 
私の脳内イメージ。
 

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ああ、言葉って楽しい!
 
 
 
  
 
 
 
※案件タスクと事業タスク