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私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

努力は夢中に勝てない

出会った言葉
 
ああ、頭の中をすべてアウトプットして、
新しい学びをどんどん入れたい。
 
いま、学ぶことが楽しくてしようがない。
それを考察して実践する難しさも伴い、
大海原に出たはいいけど、おぼれかかって(というかおぼれている)、
まずは呼吸できる状態になりたい、みたいな感じだ。
 
 
いままでの学びは、どちらかというと受け身だったし、
やらねばならないもの、というかんじが強かった。
 
物理という教科があるから物理やらなきゃ。
受験があるから勉強しなきゃ。
社会人だからビジネス基礎を身につけなきゃ。
営業職だからノウハウ本読まなきゃ。
 

社会人になってからは、仕事のための学びだけでは
何か物足りないと感じるようになった。
 
私、何かを探してるっぽい。
 
 
とは言え、社会人まもなくの頃は迷走しまくっていた。
分かりやすく資格取得に走り、
 
<取得した資格>
  • ITパスポート(入社時の条件だった)
  • 知的財産管理技能検定2級(検定開始年に受験。受験理由は今っぽいから)
  • 簿記3級(資格と言えばこれっぽいから)
  • 秘書検定2級(本気で秘書になりたいと思ったときがあった)
 
<挫折した資格>
  • 基本情報技術者試験(2回落ちて萎える)
  • 簿記2級(3級を2回落ちていたため、簿記というものに萎える)
  • メンタルヘルス・マネジメント検定(自分のために勉強開始。落ちる)
  • 睡眠検定(自分のために勉強開始。教科書を読むときちんと眠くなる現象が起き、挫折)
  • 色彩検定(自分のパワポスキル、ファッション感覚に課題を感じ教科書を買うも5ページで挫折)
 
<細々なんとなく勉強しているけど>
  • 英語(日本での勉強に限界を感じる。自分に勝てない) 
 
 
何を探しているか分からない。
分からないことを考えていてもしようがない。
ならば行動して、なんかしなきゃと。
 
そんな中、覚えているのは、
高校2年のとき、いきなり頭がぐあーっと動いて
大嫌いな物理を帰りの電車の中で解き出した。
 
残念ながら物理は最後まで嫌いだったけど、
 
ああ、あの感覚!
頭が回転しすぎて、所構わず手を動かさずにはいられない感覚!
 
 
努力は夢中に勝てない
 
 
 
ずっとこうなりたいと願っていたんだと思う。
そして、いま、これに近いのかもしれない。
見つけたのかもしれない。
 
(もうお気づきになられた方も多いと思うが、
私は、「見つけたかもしれない」に対して猪突猛進する特徴がある。
さて今回はどうかしら笑)
 

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※ 学ぶテーマを決めている件について