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私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

『みんなちがって、みんないい』の真の意味について

出会った言葉
 
メルパルク東京で開催された講演会
『なぜ乙武氏はチャレンジし続けるのか』に参加した。
 
乙武氏の一般公開の講演会は初だと言う。
参加者の平均年齢は30代前半から半ば。非常に活気のある雰囲気だった。
 
講演会は、パワーポイントや動画を一切使わず、
舞台には演台と乙武氏のみ。
非常にシンプルな進行だった。
 
 
落語を思わせる軽快な話術に、冒頭から大爆笑の連続。
 
何より感じたのは、ご自身の障害をプレゼンのつかみにしていたことだ。
決して自虐ではない。
 
自分という人間を受け入れた上で、
今までのご経験と信念があってのこのつかみなんだと勝手に想像し、
私は途中から全く笑えなくなった。
 
 
講演会の中で問いかけとして持ち帰ったのは、
「『みんなちがって、みんないい』の真の意味を考える」だ。
 
詳しくは述べないが、
 
 
1.これからの日本社会を考える
 
経済が停滞する中、両親と同じ働き方でいいのか。
 
 
2.替えがきく人間と替えがきかない人間について
 
会社にとって、みんなと同じことができる人間が必要か。
替えがきかない人間とはどんな人間か。
 
 
3.生きている意味について
 
乙武さんは、これからは自らの使命として
多様性の受け入れ」に取り組んでいきたいとおっしゃっていた。
 
自らをモデルとして取り組んでいく「多様性の受け入れ」について、
プレゼンのつかみ部分でも勝手に感じたが、
それに対する強い思いを感じても感じきれない。
 
そして、先日私のチームから卒業したメンバーが重なる
プレゼンの中で「ゲイ度」という言葉を使っていたが、
それを使うに至るまでの思いは想像しても想像しきれない。
 
 
『みんなちがって、みんないい』の真の意味。
その中で自分とは何者なのか、ぐるぐるぐる。
 
 
 
 
 
 
※ 今のチームが永遠ではないという話

私が卒業プレゼンを企画する理由 - 私は私。

 
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記; 後輩の姿に励まされ、本ブログのプロフィールを変更しました。