私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

ふとしたときに、つながりが自分にかえってくる

 
先日かまめしランチに行き、ふと思い出した。
※ランチ支援制度のこと。全社横断でマッチングされた4人組で行くことが条件。
 
 
私は、ガイアックスの入社式で泣いている。
 
入社式では、新入社員がひとりずつスピーチする時間があるが、そこでまさかの嗚咽。同期の気持ちになると、初日から泣き出すヤツが同期にいるなんて、まじ引く。
 
ただ、社員の方々の顔を見ていたら、インターン時代が走馬灯のように駆け巡ったのだ。「ああ、こんな自分を受け入れてもらえるんだ」と。
 
 
インターンのとき、私はふたつ社内活動をしていた。当時は完全に何も考えていなかったが、今の私を形作る大切な活動となった。
 
・不思議会(というか飲み会)
まさに、かまめしランチ的活動をしていた。当時仲良くしていただいていた社員の方と活動した。各部署から1人づつランダムに選んで飲みに誘う。当日、「あれ?このメンバーで飲むってなんか不思議だね」これが不思議会のゴールだ。
 
 
・バドミントン部
中高大学とバドミントンをやっていたので、月1回、会社近くの体育館を借りて活動。結局運営が大変になって止めてしまったが、計14回開催した。(ちなみに、私はバドミントンはそんなにできない)
 
 
これらを通じて感じたのは、
 
1.「どこかでつながる」ということ
 
仕事に関して一見つながりがない部署でも、連携が生まれるときがある。人見知りをしてしまう私にとっては、声かけ障壁が下がった。これは非常に大きかった。どの部署も話したことがある方が1人はいる状態だったので、その方にまず相談するやり方で乗り切った。
 
 
2.毎回がプロジェクト運営
 
諸先輩方に参加いただくので、事前・当日連絡、お店・体育館手配、集金等々をきちんとやる必要があった。そのおかげでイベント系準備の漏れのなさと迅速な調整能力を手に入れた。
 
 
3.「来てくださる」それだけで嬉しい
 
いちインターン生にとっては、「忙しい中、来てくださる」それだけで嬉しかった。
 
ちなみに、インターン生が先輩方相手に「準備運動、走りますよー」とか「モップかけますよー」とか仕切り、皆さん快くすべてをやってくださるので、「なんかいい会社だわ!」と思った記憶がある。
 
 
 
本当に部署関係なく多くの方々に見守っていただいていた。引き続き、全社行事等々で他事業の方々とコラボれる機会があるが、そのひとつひとつを楽しみたい。
 
 
 
*バドミントン部の活動
会員証も作ってもらってました!
 
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