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私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

素敵女子ってやつになりたい(英語しゃべりたい編)

 
私は英語がさっぱりなのだが、
とは言え、それが不思議なくらい、英語に触れる機会は多かった。
 
 
・中学高校時代
5人に1人が帰国子女という恐ろしい環境だった。
バカにされるんじゃないかと思うと気軽に英語を口に出せなくなる罠。
 
結果、『英語は全く話せないが発音だけそれっぽい』という
ニュアンス発音力を手に入れる。
勉強までニュアンスになった結果、センター試験で全国平均を下回る。
母校の中でも、記録的下位だったに違いない。
 
 
・大学時代
中高時代の環境でトラウマ気味になってしまったため、
英語の授業を受けずにすむ方法を模索する。
定められたTOEICの点数を取れば単位として認められることが分かり歓喜。
しかし点数が低すぎ、指定の点数を取るのに2年かかる。
授業を受けたほうが早かったことに後で気づく。
 
そして、卒業年次で月の隕石を扱う研究室に漂着。
アメリカ人の教授に学ぶという奇跡が起きる。
当然英語で授業が進み、卒論も英語で書く事態に。
6人の小さい研究室にも関わらず、教授とほぼ話さず乗り切る。
 

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↑昨年発表された共著の研究論文(NWA773とApollo15という隕石を扱う)
 
 
・社会人になって
事業リーダーを引き継ぐことを決めたとき*
私は社内で自分の仕事を探していた。
 
とにかく挑戦がしたかったわけだが、
単純思考で、英語で仕事がしたい!と思うようになる。
(転職活動で内定をもらった職も、英語で遂行する仕事だった)
 
 
1.フィリピン拠点社長にプレゼン
 
思い立ったら即行動。
上長に相談をした上で、後先何も考えず、
フィリピン拠点の社長に今までの自分の仕事についてプレゼンをすることに。
 
フィリピンで活躍中の同期にも資料を見てもらい、プレゼンに臨んだ。
(あげく、自分のプレゼンに感動して泣く)
 
謎のプレゼンに時間を割いてくれた拠点社長と同期に感謝。
 

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↑私史上最も謎なプレゼン資料 

 
 
2.Japaneseクラスのスカイプ講師
 
プレゼンで自分の仕事が決まったわけでは決してない。
ただ何にもつながらなかったわけでもない。
 
時同じくして、フィリピン拠点と仕事をしている同期が
フィリピンのメンバーに日本語を教えるJapaneseクラスを計画していた。
私の状況を見ていた同期が声をかけてくれ、講師を担当することに。
後輩に支えてもらいながらなんとかやりきる。
 
いま、講座を受けてくれたメンバーの1人との仕事がうまれている。
 
 
.ビジネス英語を学ぶ
 
フィリピンのメンバーと仕事をする機会が増えそうな予感がし、
ビジネス英語(特にスピーキング、ライティング)を勉強したいと、
昨年7月に通信講座を始めた。
 
TOEICの勉強はもううんざりなので、
レアジョブなどを試した上で、
以下の通信講座で自分に投資することに決めた。
 

www.ohmae.ac.jp

 
ちょうど1年が経つ。
これからレポートに取り組み、今月修了予定だ。
 
決して大成長はないけれど、
口からどうしても英語が出てこないトラウマは克服しつつある。 
私にとってはこれが嬉しい。
 
加えて、フィリピンメンバーとの会議やメールを受信したときに、
なんとか奮闘中。
 
 
昨年玉砕した、フィリピン拠点への出張計画。
年末までに今年こそ!!