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私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

チームで仕事をする喜びとは

仕事のこと
 
ああ、放心状態だ。
 
いま取り組んでいるプロジェクトがひと段落。
メンバー11名で取り組み、他事業からも6名が応援にきてくれた。
 
怒涛の1か月間だった。
 

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1.計画立てて推進することの難しさ
 
いま、達成感でいっぱいだが、
同時に、いつまでたっても私は仕事ができないな、と痛感している。
 
私は、スケジュールぎりぎりになるまで動けないタイプだ。
頭の中でうーっすらとずっと考え続けて、期限直前に一気に形に落とす。
 
今回のように前例がないプロジェクトや事業タスクは
なおさら時間がかかることは理解していて、
事前のスケジュール切りが要であることは十分承知している。
 
それにも関わらず、いつものやり方をしてしまったもんだから、
落とし込むスケジュールが遅くなり、メンバーに時間的にも精神的にも
負荷をかけてしまう進め方となってしまった。

加えて、リスケした会議やストップしたタスクの数々。
プロジェクト以外のメンバーにも多大な迷惑をかけてしまった。
 
それでも、「頑張って!」と何人にも声をかけていただいて、
感謝しかない。
 
 
2.「みんなでやりましょう」のひと言に救われる

時間がなかなか確保できない。
作業時間を必死に捻出しても、急ぎ案件やヘルプに追われる。
 
言い訳はたくさんあるが、結局は計画性がなかったことに変わりなく、
タスクを大量に抱え込むことになった。
こうなったのは自業自得だ。
 
なんとかしなきゃ。
 
 
ギリギリのところで、全体の状況を見かねた事業部長が
「みんなで分担しましょう」と声をかけてくれた。
 
本当に情けなかった。
だけど精神的にかなり救われた。

プロジェクト本番中も、無茶なアサイン計画にメスを入れてくれ、
時間が本当にない中でのアサイン変更にも関わらず、
一生懸命取り組み、全うしてくれた。
 

3.ものすごい熱量で体当たりする
 
久しぶりに、毎日ゾンビのようだった。
 
プロジェクトが進む中も、毎回学びがあり、
それを持ち帰っては翌朝までに最終完成させる。
 
「この内容はちょっと響かないかも」
「こうしたらもっといいと思う」
「細かいけど、ここ確認しましょう」
「これ、今から作成します」
「最後にもう一度、顔をあわせて打ち合わせしよう」
 
PDCAをちょー高速で回し続ける。
すべてが終わったときは叫びたかった。
 
 
あー終わったねー!!本当にありがとう!!
 
 
 
プロジェクトはまだ続く。
振り返り会議が早速設定されていてうるっときた。
 
もっともっと良いプロジェクトに。
引き続き、見守りと応援よろしくお願いします。