私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

頭!頭よ、動け!!社会・会社の変化を自分の言葉で語る

 
昨日、サンフランシスコ出張について
ガイアックスグループ全体会議で発表する機会をいただいた。
(全体会議でのプレゼンは実に久しぶりで、血の気がひく事態。)
 
 
資料共有とプレゼンにこめた思いをまとめたい。
 
1.自分の頭で考える
 
今回のプレゼンのゴールは、
「自分の頭で考えてもらう材料を提供する」こと。
 
特にP19以降。
もはや私が最近読んだ本の読書感想文。
 
スマート工場、データサイエンティスト、セントラライズ、デセントラライズ、スイートスポット、ホラクラシー経営!
 
事業や自分のミッションがシェアリングエコノミーの動きと遠くても、
考える切り口を変えるだけで、なんか身近になるかも!
 
なんか楽しいかも!
 
と思ってもらえてたら最高に嬉しい。
 
 
2.自分の言葉で語る
 
出張に行く前、私は混乱していた。
 
カタカナ単語が社内で飛び交いまくっているから、
なんか、そうっぽい。
 
タイムラインに流れてくる海外のサービス名すべてが
現地で流行ってるんじゃないか病。
  
新規サービスのスケールを目指して使われる指標の数々。
 
 
何か見失っていないか。
これが本当なのか。
 
出張を経て、ようやく地に足がついた。
先の世界を考えることで、シェアリングを含めた変化を
自分のミッション上に捉えることもできた。
 
だから、経営方針はさておき(さておいてしまった…!)、
自分の言葉で話すことにこだわった。
 
 
3.死ぬ気でやらなきゃ、市場はつくれない
 
先日のガイアックス上場10周年記念イベント、
AppBankマックスむらい氏の言葉が残る。
 
私自身、サービス立ち上げ期を過ごした。
ミッションの実現を目指し続けるって、
難しい。厳しい。泥臭い。見えない。諦めたい。逃げたい。
 
『なぜやるか』コアを何度も言語化し、
心が折れそうになる、道に迷う度に意図的に戻る。
なによりも、目の前のお客様、会社メンバーからの応援に支えられて
なんとか走り続けられたと思う。
 
 
「シェアリングエコノミー」を1年で諦めるも、
数年かけて市場をつくりきるも、
すべて私たち次第。
 
 
未来を手創るワクワクと、信じる勇気と諦めない理由を。
 

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*参考URL
 
・BLOCKCHAIN SUMMIT@12/18、12/19
ブロックチェーンの考え方からデセントラライズな世の中を考える。
シリコンバレーから中心人物をお招きし、サミット開催の運びとなりました!
 
ガイアックス経営会議でも出張報告。
事業をつくること」についての気づきを中心に軽めにまとめ。