私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

若手に告ぐ:道をつくるのは私たちだ

 
フィリピン拠点の平均年齢は約22歳だ。
(大卒が20歳とか。国民の平均年齢も24歳とからしい…!)
 
わ、若い…とにかく若い!!

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で、何が起きるかというと、年齢差問題だ。
 
「はっきり指示を出してくれない」
「何を言っているか分からない」
「理解してくれない」
 
30代40代の数少ないメンバーと、大半を占める20-24歳のメンバー、
会話ができなくて当たり前である。
 
 
1.私たちは解がないことに取り組んでいるということ
 
度々、上述のような「~してくれない」という声を聞く。
 
私はこの類の表現が嫌いだが、
具体的な提案をしないまま言っている場合は特に、
それはさておき、「~してくれない」のも当たり前である。
 
理由は簡単だ。
 
先輩方も、正解が分からない、経験がない。
そのことに私たちが取り組んでいるからだ。
 
私たちは経験が浅い分、少しでも多くの情報でたたきの質を上げる。
 
知らないことをググって調べるのと同じように、
先輩方にアドバイスを求めて視点を増やす。
 
 
その際に気をつけたいのは、
先輩方が言っていることすべてが正ではない。
 
言われたことを鵜呑みにしてそのまま実行したり、
「~してくれない」と他責にするのは、
頭が動いていない人がやることだ。
  
 
2.共通言語・認識ができるまで会話を諦めない
  
先輩方が言っていることをすべて理解するのは至難の業だ。
 
当たり前だ。
私たちは、同じスピードで会話できるだけの経験も知見もない。
  
ちなみに、どうしたらいいか困っているのは
先輩方も同じだ。
 
まずはピュアに正面から伝える。
 
分からないことは分からないと言おう。
途中で提案をさえぎられてしまうのだったら、最後まで聞いてと言おう。
 
直接伝えずに数人に言い始めると、
伝えたいこととはかけ離れた内容に化けることがあるから気をつけたい。
 
 
正面突破が難しいときは別の方法を考えよう。
ぜひ私も巻き込んでほしい。
  
 
3.道をつくるのは私たち!
 
アディッシュは大企業ではない。
幸運なことに歴史も浅い。 
 
ここで、この程度で腐ってたら、会話を諦めてたら、
この会社にいる意味がない。
 
 
逆を言えば、
先輩方が解を持っていないからこそ、
 
経験の浅い私たちでも挑戦できる機会が山のようにある。
 
 
だから私は仕事がちょー楽しいの!
 
(って、英語で言いたい)