読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

運命を変える選択、走りながら考える世界へようこそ

 
私は、大学4年のときに、インターンとして入社した。
 
ちなみに、私は、完全に偏差値コースをひた走っていたタイプで、
学生団体とか、ビジネスコンテストとか、長期インターンとか、
入社してから知ったほど、こういった世界から遠い場所にいた。
 
そんな私がインターンを始めたきっかけは以前少し触れたが、
 
もし就職活動が上手くいってたら、
もし留年してなかったら、
もしインターンの面接で素直に表現できていなかったら。
 
長期インターンをするという選択が
私の運命を変えたと言って間違いない。
 
(今では、これらの現象を「神様のいたずら」と呼んでいる)
  
 
仕事は自分でつくるもの
 
インターン入社直後、私は空気のようだった。
 
PCと座る場所はいただいたものの、それ以外はなかった。
チームメンバーは外出でオフィスにいない。
 
上司が帰ってくるまで6時間とか、ずーっと席に座り、
当時開設していたブログのアナリティクスをずーっと見る。
 
ああ、早く帰ってこないかなー。
 
 
2週間くらい経ってようやく気づいた。
 
自分から動かないと、仕事ってまじでないんだ…!!!
 
それから、電話を取りまくる、宛名を書きまくる、議事録を取りまくる、
とにかくなんでもやるようになった。
 
 
走りながら考える
 
テレアポの呪縛から解けた私は、
自分にできることを考えるために、事業計画書を作成した。
今思えば、手元に集まってきた数字の分析と市場分析だけだったが、
なんと、それをたたきに会議が進んだのだ。
 
インターンを始めて8カ月経った頃だった。
 
嬉しかった。
 
 
もう、経験もスキルもないんだから悩んでいてもしようがない。
とりあえず行動して仮説を立てる。
それを提案して、上司とブラッシュアップしてまた動く。
失敗したらしたで軌道修正すればいい。
 
自分が行動して考えれば考えるほど、
それをたたきにリーダーの選択が動き、チームが動き、
事業が進む道がどんどん変わっていく。
 
そこに先輩も後輩もない。
 
 
なんだろ、これ。
 
楽しい。

f:id:adish_HRdelight:20160203123324p:plain

現在インターンで奮闘してくれているメンバー(左)なんて眩しい笑顔!!! 
 
 
会社名も年齢も自分も役に立たない。訳も分からない。
お客様と事業の価値と自分と必死に向き合う。
 
社員で新規事業となると、勉強したいとか成長したいとか、
そんなこと言ってられないことを思うと、
 
丸腰状態だったからこそ、神様のいたずら以上に、
自分ではコントロールできない波に飲み込まれる経験をするとも知らず
長期インターンという選択をした自分にブラボーだ。
 
 
ちなみに、「走りながら考える」は、
当時の上司が繰り返し言っていた言葉。
今も大切にしている。
 
走ることは頑張ればできるかもしれないけど、
「走りながら考える」って簡単ではないから。 
 
 
 
 
*参考URL
 
・アディッシュ渾身の新サービス、立ち上げメンバー募集中!

f:id:adish_HRdelight:20160202182052j:plain

 
 
ガイアックスグループでもチャンスがごろごろ
 
 ・インターン時のエピソード