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私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

それをやる動機はなにか

 
私は、「モチベーション」という言葉を使わないようにしている。
 
  • モチベーションが高い/低い
  • モチベーションが上がる/上がらない
 
 
うーん。
 
モチベーションが高いだ低いだ、なんてので仕事をして、
しかもそれがアウトプットを左右する、なんてことがあったとしたら、
何か違和感がある。
 
 
今週、管理部でロングMTGを行った。
現在のメンバーで行う初めてのロングMTG
 
【状況】
  • 部署名を改名し、新たなメンバーが参画して3ヶ月
 
【ゴール】
  • お互いが管理部に所属している理由を知る
  • 2Qの事業タスクを固める
 
【タイムライン】

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ロングMTGを行う理由
 
管理部は、労務、総務、採用、人事等、様々な職能に分かれている。
現在はそれぞれを1名が担当しているため、案件タスクにフォーカスすると、
確かにお互いの仕事がリンクすることは少ない。
 
しかし、事業タスクとなると、1人で実現できることばかりではない。
だからこそ、
  • 管理部のミッションを理解している
  • 他のメンバーの事業タスクと優先順位を知っている
 
この状態が礎となって、
職能を越えた助け合いや新たな知恵・コラボが生まれると信じていて、
このタイムラインにした。
 
 
なぜここで働いているか
 
「ぶっちゃけプレゼン」
 
ふざけた遊び心あふれるネーミングをつけた、この時間が一番良かった。
 
というか、私は本当に感動した。
 
 
それぞれがどんなバックグラウンドを持っていて、
仕事においてどんなところに喜びや怒りを感じるのか、
そして、なぜこの部署で働いているのか。
 
普段、別の拠点で働くメンバーもいる。
限られた時間の中で、知ったことはほんの一部かもしれないが、
このプレゼンが目に見えないチームの熱感を生んだのは間違いない。
 

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ぶっちゃけプレゼンの一幕
 
 
さて、「モチベーション」という言葉の使い方に話を戻すと、
私は、この言葉を「動機」「動機づけ」「目的意識」と
辞書どおり捉えている。
 
  • それをやる理由はなにか
  • それをやる動機があるか/ないか
 
そうそう、しっくりくる。