私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

水曜の全拠点朝礼を英語にしてみた

 
アディッシュでは、週3回、国内全拠点朝礼を行っている。毎月第2・第4水曜日はフィリピン拠点も参加する。
 
英語で実施するようになって、5カ月目だ。
 
 
昨年11月、司会のよっしー(よっしーって書いてすみません!)が、日本人が頑張って英語しゃべってるよ!的なかんじで、それでいて非常に堂々と、
 
「ヘロー、エブリワン!!!」
 
 
この第一声は本当に感動した。
 
アディッシュの歴史に新たな1ページを刻んだとさえ思っている。
 
そう、国内拠点の大半のメンバーにとって、英語で会議を行うのは初めてのことだったのだ。
 
 
1.日本語OK、段階的に英語化を進める
 
水曜日の内容は以下のとおり。
  • いずれかの拠点から2名程度が一言チェックイン
  • 拠点(東京・仙台・福岡・沖縄・フィリピン)代表者からトピック共有
 
 
【導入期(日本語OK)】2015年11月~12月
 
  • 司会
司会は英語で進行。
 
  • チェックイン
英語が堪能でないメンバーに1人ずつお願いし、英語で臨んでもらった。
 
  • 拠点トピック共有
英語は努力目標とし、日本語OKとした。
 
 
【定着期(日本語NG)】2016年1月~
 
今年は、拠点トピック共有も含め、すべて英語で進んでいる。
 
 
2.こんなに下手でこんなかんじでいいんだ!台本があれば、なんとかなるんじゃない!?
 
朝礼の司会は、国内4拠点から1名ずつ、総勢5名がローテーションで担当している。バイリンガルは1人もいない。
 
英語が話せるメンバーに司会の台本をチェックしてもらい、最初はもはやそれを読み上げるだけの状態だったが、みんな一生懸命だった。
 
何よりも、初回の司会を担当したよっしーが、思いっきりハードルを下げてくれたおかげで(すみません!)、他メンバーも、「台本あるし、なんとかなるよ」と楽しんでくれたおかげで、英語朝礼を続けることができている。
 
 
今年からすべて英語としたが、全拠点、期待を上回ってきちんと準備して臨んでくれている。
 
みんな手元には台本。
 
そう、これさえあれば、誰だって伝えることはできるのだ。
 
 
(昨年は日本語と英語が入り混じっている状態にしたので、台本の準備を忘れても日本語でOKな雰囲気も良い)
 
 
3.身体運動は万国共通!
 
私は、現在、会社の中で身体運動を起こすことに興味があり、理由は以前書いたとおりだが、朝礼の最後にプチ体操を実施している。
 
昨日、私の準備不足がたたって、体操のお姉さん(お兄さんの週もある)への英語依頼を失念してしまった。
 
どうなることかと焦ったが、しかし、これは日本語でも全く問題なかったのだ。(フィリピンの国民性なのか、一挙一動で笑いが起きる。なんなんだ、これは。)
 
身体を動かすって、万国共通なんだわ!
 
 
当初は、英語への抵抗感が思いのほか強かったらどうしようとか、誰も話してくれなくなったらどうしようとか、いまも正直、何を言ってるかほぼ分からないことも多いが、わいわいとした明るい時間になっていると感じている。
 
「なんとかなりますよ」と挑戦してくれた司会メンバーに、
毎回英語の台本を作成して臨んでくれるメンバーに、
楽しみながら参加してくれているフィリピンメンバーに、
 
感謝。
 

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 ↑英語は関係ないが、全拠点朝礼のワンシーン。昨年のハロウィン、このメンバーも歴史に1ページを刻んでくれた。