私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

自らが一歩踏み出す、ガイアックスグループの働き方『Needle-Movers』をリリース!

 
先日、ついにリリースすることができた。
 
ガイアックスグループの女性にフィーチャーしたWebサイト『Needle-Movers』を!
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私は嬉しい!
 
ちょー嬉しい!!
 
ドキドキしながら、本日のガイアキッチンでもプレゼンさせてもらった。

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1.「生きる」「働く」「悩みながらも一歩踏み出す」姿を発信したい
 
 
コンテンツは全部で3つ。
 
WOMAN 
ガイアックスグループで働く女性のインタビュー記事。

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やりたいことが明確で、それに向けてバリバリ働いているのでは、というイメージを持たれるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。悩みながらも、人生のミッションを考えながら、仕事や働き方や家族と向き合っているガイアックスグループで働くメンバーの姿を伝えていきます。
よく取り上げられがちな、管理職系、あるいはワーク・ライフ・バランス系に焦点を当てるのではなく、一人ひとりの「生きざま」を表現したい。
 
いま感じている人生のミッションと、それにたどり着くに至ったターニングポイントに焦点を当てている。
 
 
PROJECT 
事業やチーム、仕事の仕方や働く環境を、少しでも良くしようと、動いている姿を発信する。

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会社や社会が定めた枠の中で考えるのではなく、自分たちのキャリア、働き方、働く環境は自分たちの手でつくる。その一歩は小さいものかもしれませんが、自分たちが動き出せば何かが良い方向に変わると信じて。当然、上手くいくことばかりではありませんが、失敗することも含めてチャレンジの軌跡を発信します。
成功事例を見せたいのではない。失敗してもいい。私たちが、悩みながらもプロジェクトを推進する姿を映したい。
 
 
COLLABORATION
まだ第一弾を企画中だが、
ガイアックスグループを越えて、このコンセプトに共感くださった方々とつながり、「私もちょっと動いてみよう」の輪を広げていきたい。粒感問わず、様々なコラボレーションができたらと考えています。
 
 
2.「自らが一歩踏み出す」にフォーカスした理由
 
私は、Webサイトを作るにあたって、単なる女性を取り上げるインタビューサイトにしたくない、「私たちが自ら動く」を表現したいと考えた。
 
それは、これがガイアックスグループのカルチャーそのものだと考えたからだ。
 
なぜ、フリー・フラット・オープンな環境なのか、
なぜ、事業の数値がほぼリアルタイムで共有されるか、
なぜ、読むのも一苦労、非常に長い役員会議系の議事録が流れてくるか。
 
 
すべて、会社の判断を仰ぐまでもなく、事業、あるいはチームで判断して「自らが動く」ためである。
 
今、確実にガイアックスグループにあるものを表現したい。そんな思いで、『WOMAN』『PROJECT』『COLLABORATION』の構成にした。
 
 
3.ゆくゆくは大きな変化を
 
ブランディング・広報上、「女性」という切り口で始めるが、
「自ら一歩を踏み出す」というコンセプトで、このサイトで取り上げるメンバーが増えていって、退職するメンバーもいて、会社に残るという選択をするメンバーも当然いて、ガイアックスグループかどうか、なんてことがどうでもよくなって、女性が、男性が、なんていう切り口も問題なくなって、そんな風に、「よくするためにちょっと動いてみようかな」のアクションが少しずつ広がり、1人でも多くの人がインスパイアされる場所になったらと、そんなことを考えています!
 
 
Move the needle.
 
「目立った変化をもたらす」という意もある。
 
 
今、ここから、私たちが始めよう。
 
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#本日のガイアキッチン発表資料