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私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

TABICAを使って部署の家族遠足をした話

アディッシュのこと
 
先月、私は考えていた。
 
仕事から離れて部署メンバーの交流をしたいんだけど、
家庭があるメンバーは、平日夜よりも土日のほうが
集まりやすかったりするのかしら。
 
あれ、土日だったら子どもも参加していいじゃん。
 
そうだ、家族遠足をしよう!
 
 
福岡メンバーの東京出張のタイミングもあり、
突如、部署の家族遠足を行うことに決めた。
 
人生初の遠足企画、しかも開催日は2週間後なんて、
普通はフリーズするところだが、 
私にはTABICAがあるじゃん!
 
使ってみよう! 
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選んだイベントはこちら。
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INAKA PROJECTさんにお世話になりました。
 
 
2車に分かれて現地に向かう。
都心からたった1時間で、こんな牧歌的ワールドが広がっていたなんて!
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ヤギなんて、ヤギなんて…!
何年ぶりかしら。(私は近づかないけど)
 
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スタッフの方が、1日の流れを丁寧に説明してくれる。
 
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まず、鶏の卵を採らせてもらう。(私は、オリの外で見守る)
 
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次に、畑で、じゃがいも、なす、トマト、トウモロコシの収穫。
 
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子どもたちが大活躍!
 
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野菜を洗う班、切る班、ビール飲む大人班に分かれる。
 
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こちらは薪作り班。 
 
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夏野菜のキレイな彩り。
 
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子どもたちは空き時間もめっちゃ元気!
 
 
簡単ではあるが、TABICA遠足の所感。
 
1.ちょー気軽に部署交流を企画できる嬉しさ
 
遠足を思いついてから開催まで2週間という突貫企画だった。
子ども参加するし、開催日が迫っているし、
何がしたいかとかみんなに聞いている場合じゃないし。
 
TABICAに掲載されている旅一覧が、
私には、もはや研修プログラム一覧に見えていたが、
既に内容が組まれているって嬉しい。
現地に到着さえすれば、ホストさんにボールを委ねられる安心感。
 
遠足をしてみて、子どもと向き合っている、
メンバーの日々の姿を少しでも垣間見ることができ、
一緒に働く者として良い機会になったと感じている。
 
 
2.家族にTABICAがオススメな理由
 
今回の遠足に参加してくれた子どもたちは、
小学生2人、保育園2人。
 
お母さんメンバー曰く、
土日は子どもが早く寝ないから、
いかに昼間に疲れさせるかがいつも勝負であると。
だから遠足大歓迎だと。
 
保育園2人は、なんだか機嫌が良かった。
怯えながらもヤギに触ったり、鶏と対峙したり。
泣き叫ぶことは一切なかった。
 
小学生2人は、収穫から調理まで、終始張り切っていた。
さらに、畑を縦横無尽に駆け回り、カエルやバッタを捕まえていた。
 
一方、私は、太陽を浴び続けただけで疲れきっていたので、
子どもたちの元気に震えた。
 
 
3.ホストの方々との交流はやはり良い
 
11名で参加したこともあってか、
4名のスタッフの方がサポートしてくれた。
 
鶏の種類や卵の違いを知り、
野菜を収穫しながら、育てることの難しさを知り、
薪でお米を炊く難しさを知る。
 
スタッフの方何名かに、
以前からこの地で働かれているのか質問してみたところ、
人との縁が彼女たちを引き寄せていて、
非常に面白いキャリア変遷の話を聞くことができた。
 
ビール片手にぽつぽつと話しながら、
「ああ、またこの人たちに会いに来たいな〜」と思わせる、
ただ明るくてオープンなだけではない、
自然と対峙するがゆえの静かな何かを感じる、
そんな方々だった。 
 
 
そんな遠足だった。