私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

「言葉にできない」ことは、「考えていない」のと同じである。(梅田悟司)

 
先日、『「言葉にできる」は武器になる。』の著者、梅田悟司さんの講座(六本木未来大学主催)に参加した。
 
研ぎ澄まされた言葉の数々を浴び、それらの言葉が生み出されるプロセスの一端を体感できた良い時間だった。
 
 
さて、梅田さんを知ったのは、ある日の電通報の記事タイトルだった。
 
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ぐっ、痛い。
 
胸が痛い。
 
 
今年に入ってから、「このプロジェクトは誰に発信しているんですか?」「一言で言うとなんですか?」「どんな状態を目指しているんですか?」という問いに答えられず、苦しんだ。今も絶賛向き合い中だが、苦しむことになる理由ははっきりと分かっていて、自分が考えきれていないからだ。考えきれてないから表現ができない。そうと分かっているだけに、自分が出来ていないことが関係者を不幸にしていることも沁みて来て、非常に苦しかった。そんなときに直球でガツンと打ち込まれたのが、梅田さんのこの言葉で、すがる思いでご著書も購入。
 
 
 
改めて思うのだが、考えること、これが本当に難しい。
 
 
私は、日常レベルでは考える習慣がない国にいる。そのため、考えるためには、「考える時間を取る」⇒「考える」のステップを踏む必要がある。
 
「考える」をサポートしてくれるのが、梅田さんのご著書だ。とは言っても、本を読むだけ読んで実践ができていなかったのだが(「時間を取る」も難しいんだよな…)、先日の講座では、ワークシートを用いて「考えるということ」の練習をさせてもらった。
 
今日こそ、今日こそ時間を取って考えるぞ!
 
 
 
 
 
 
 
#梅田さんご著書
「言葉にできる」は武器になる。

「言葉にできる」は武器になる。