私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

アディッシュ3周年!つながりを常によろこびに

2014年10月1日、アディッシュは、親会社のガイアックスから5拠点300名で分社化した。 

今日はアディッシュ3周年。

嬉しいことに、グループのメンバーは500名を超えている。

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ご関係いただいているすべての皆さま、そしてアディッシュのメンバーと、ときに喜びを分かち、ときに嬉しくて悔しくて涙を流し、そしてときにご迷惑をおかけしてはご指導ご鞭撻いただき、そうやって3年間を紡いでこれたことを思う。

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代表の江戸が書いているように、「感謝」のひとことに尽きる。

 

つながりを常によろこびに

さて、私は、アディッシュのミッション「つながりを常によろこびに」を気に入っている。このミッションは、アディッシュの事業分野を指していて、私たちは、「つながりが発生する領域で起こる課題を解決し、より多くのよろこびを生み出す」事業を展開していきたいのだ。

私たちの事業を振り返ると、ざっくり10年前。解説するまでもないが、SNSの誕生により、インターネットに誰もが当たり前に書き込む流れが起きようとしていて(改めて、それまではそうじゃなかった(遠い目))、インターネット上でより多くの人がつながるようになった。人と人がつながる場所には、実世界と同じ問題が起きる。インターネット上で起きる出会い、誹謗中傷、自殺、違法行為の書き込みに対して法整備やサイト運営側の議論がされるようになり、そこから生まれたのがモニタリング事業であり、学校向けに展開しているのがスクールガーディアン事業だ。次に、スマホ・アプリへの大移行期があり、人々のコミュニケーション、購買活動やエンタメ利用がアプリへと移っていく。その流れの中で、まずはゲームという切り口でスタートさせたのがソーシャルアプリサポート事業である。

これから先を考えると、技術革新(流行り言葉で言えばAI。技術革新は大きな脅威であり機会であるが今日は割愛する)は当然ありながらも、「人と人のつながり」はなくならないだろうし、そればかりか「人とモノのつながり」が生まれつつある。永続的に向き合い続ける必要のある領域、ここが私たちのミッションなのだ。

一方、できていないことにも気づく。事業はさることながら、もっと身近なところでミッションを考えてみると、そもそも全拠点的に社内でつながりがつくれてないとか、つながりがあっても喜びにできていないとか。自分たちの行動レベルでもミッションを考えられるところがいい。(結局、良いという話なのだが)

 

5周年に向けて、ミッションを体現する事業を圧倒的に価値ある状態にしていきたい。そうでなければ、そうでなければ分社化した意味がない。

 

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(3周年記念にアディッシュ全事業のキャラ大集合。やたら可愛いキャラが多い!)