私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

It's time to trust my instincts. Close my eyes... and leap!!!

今年で丸10年が経った。大学在学時にインターンで働き始めてから丸10年。たった10年、されど10年。

 

仕事面も人格面も、全然足りない

この10年間、本当に至らなかったし、取り返しのつかないこともしてしまったし、いろいろな方にご迷惑をおかけした。それでも10年間変わらなかったことは、こんな私に懲りず、いつも解決策を見出そうとしてくれる諸先輩方・同僚の存在と、チャンスをいただき続けたこと。ありがたいことに、仕事面も人格面も常に背伸び状態だった。いまも、どちらも全然足りていない。強烈に自分と向き合わされ続ける環境に感謝している。

これからも、新たなことに飛び込みながら進化し続けたい。

 

なんとかなるよ精神を少し手に入れた

 インターンのころは、「なんとかなるよ!わっはっはっはっ!」と笑う上司たちに、「いやいや、笑ってる場合じゃないでしょ!」と思っていた。リーダーになって分かった。起きていることを嘆いたって何も生まれないことを。チームの力をもってすれば、どこかになんとか落ち着くことを。

「なんとかなるから、大丈夫!」と大声で吹き飛ばせる自分でいたい。

 

価値を出し続けることの難しさ、だから一歩踏み出す力を手に入れた

新規事業の立ち上げ、営業サポートチームの立ち上げ、メディアの立ち上げ、会社の設立、管理部立ち上げと、新しく生まれるシーンを経験してきた。何かを始めることは大変は大変だけれど、価値を出し続けることはもっと大変であることを知った。おかげで、新しく始めることのハードルが著しく下がったことに気づく。

自分から動く、一歩踏み出すことが、怖いけど怖くない。始めてからが始まりだから。

 

さて、私は、ブロードウェイ・ミュージカル「ウィキッド」が好きだ。大好きだ。ちょうど10年前に日本で劇団四季ミュージカルが開幕して以来、もう中毒。ブロードウェイでも観たくてたまらなくて、お金を貯めてはNYにも3度足を運んだ。(現在、劇団四季は休演中でかなり悲しい)

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奪われた自由を取り戻すため、たとえ一人になろうとも、信じた道を突き進むエルファバの姿と、魂の歌声がものすごい熱量で迫ってくる。胸の高鳴りが止まらない。涙が止まらない。

 

一歩踏み出すことに躊躇したときに言い聞かせる。

It's time to trust my instincts. Close my eyes... and leap!!!

(自分のチカラを信じる時が来た。目を閉じて…飛び立つのよ!)

 

 

次の10年も、胸が高鳴る方へ。