私は私。

アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

バドミントン部復活!待っていてもつながりは生まれない。放っていても生まれない

嬉しいことに当社に参画いただくメンバーが増えている。世の常の現象だが、徐々に「社内のつながりが薄い」という声が上がるようになった。話すきっかけが生まれるようにと、コミュニケーションボードを設置してみたり、新たに参画いただいたメンバーの掲示用プロフィールシートに付箋でコメントを入れられるようにしてみたり、交流ランチ企画を開催してみたり。

 

待っていてもつながりは生まれない。放っていても生まれない

こういった草の根的施策をいくつかやってみてつくづく実感するのは、率直に言って「待っていてもつながりはできませんよ」と思うし、一方で「ならばと放っていてもつながりは生まれませんよね」ということである。

 

非公式なつながりを100作りたい

こういった背景から、今年は「委員会活動」と称して社内の非公式なつながりを推奨することにした。既にスタートしている「データ活用ワーキンググループ」「ビジョン検討委員会」のような本業に近い活動もあれば、「ゲーム部」のような趣味を通じたつながりも生まれている。

非公式なつながりを強制して息苦しくなってもしようがないので、100のきっかけを作ってアクティブが10くらいあればいいな~くらいのノリで考えている。

 

ということで、バドミントン部復活!

思えば、私自身、インターンで働いていた頃にバドミントン部を運営していた。運営は多少パワーが必要だったが、その活動を通じて非公式なつながりが出来て、めぐりめぐって仕事がしやすくなっていった経験がある。

ふとしたときに、つながりが自分にかえってくる - 私は私。

ということで、数年ぶりにバドミントン部を復活させようと決意。このような依頼をするなど大変恐縮なことであるが、ケネスさんに「バドミントン部の部長をお願いします」と言ってみた。

Suginohara san did another thing that changed my office life.  She assigned me as the manager of the Badminton Club, even though the club didn’t exist!  However, I had to take her order because, as she always said, “Kenneth is ‘My Intern’”.

 

「私のオフィスライフが変わりました。杉之原さんに、バドミントン部の部長に任命されたからです。バドミントン部なるものは存在していないのに!しかし、私はやらなければいけません。なぜなら、杉之原さんはいつも「ケネスさんは"マイ・インターン"」と言っているからです(笑)。」

と、英語の全拠点朝礼でジョークを飛ばしながら、体育館調査からしてくださり(何よりケネスさんのお人柄が素敵すぎる…)、こうして昨年、バドミントン部が復活した。

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そして、本日が2度目の活動。
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久しぶりにダラダラ汗をかいて気分もすっきり。ありがとうございました!感謝です。

 

 

#"マイ・インターン"のジョークについて

すべての社員に贈る、幸せに働く人生のアドバイス ~マイ・ストーリー~ | Needle-Movers