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アディッシュ取締役 杉之原明子のブログです。

漂流型キャリア開発、自由大学『AI(人工知能)体験!Python道場』に参加!

先日、自由大学の『AI(人工知能)体験!Python道場』に参加。プログラミングは大学3年の授業で一瞬触ったC言語以来10年ぶりだったが、Pythonを1日触ってみた。

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何事も、実際に触ってみる

安くはない費用をかけて受講したきっかけは、機械学習関連の会話が増えていくなかで、そろそろ自分をアップデートしないと自分の思考なり感覚がボトルネックになるなという危機感が大きくなったからだ。

もっと安価で学べるE-ラーニングなどもあったが、普段プログラミングに触れていない分、集中して取り組まないとサボったらもう戻れないと思い、費用と1日を投下することにした。

実際にPythonを触ってみて、大学時代にとにかく禿げそうになったC言語と比較してふと原理原則が理解できたり、本質はプログラミングという職能を使ってどういう課題を解決したいのかであって決して魔法ではないことを身をもって実感した。

 

キャリアチェンジの壁を低くしておく

私は、以前から何度か書いているとおり、これだ!という天職がまだ分かっていない。分からない。だからこそ、キャリア開発をし続けたいし、いつでも新しいことに挑戦できる自分でいたい。

(今回で言えば)ちょっとでもプログラミングを触ったことがあれば、チャンスのにおいを嗅ぎ取ることができたり、キャリアチェンジの候補に入ってくるかもしれない。前述のとおり、もちろん多少の動機はありつつ、何よりもとりあえず触ってみたことが、何か変化が起きたときにひょいと壁を越えていける力になると考えている。

私の場合、ジャンル問わず資格試験を突如目指したり、芸術大学に入学したり、ヘルスケア業界の研究会に飛び込んだりと、やや乱打気味ではあるが、それらの点がどのような線になるか、なんだか人生が楽しみだ。

やりたいことが分からないからこその、乱れ打ち漂流型キャリア開発。

 

今回は、講座名のとおり体験レベルの内容であり、点になったとはとても言えないかもしれないが、Pythonと自分の相性を小さく実験するにはとても良い機会であった。 

 

 

#参加したのはこの講座

AI(人工知能)体験!Python道場 » 自由大学 FREEDOM UNIV

 

#キャリア開発について考えていたこと

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